2015年05月06日

春なのにモノトーン着物

春の展覧会が無事終了致しました。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。


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アトリエに戻ったら、すっかり春真っ只中でした。
お風呂の窓を開けたらジャスミンが満開で、むせ返るような濃厚な香りが窓を閉めていても漂ってきます。
もし、東京に居る間に咲き終わってしまったら・・・と心配してましたが、
「 おかえり〜 」
とばかりに出迎えてくれて、疲れも吹っ飛びました。


ジャスミン香の空気を一日中吸い続けた為か、中華料理が食べたくなったけれど、敢え無く却下され、九州料理を食べに行く事に。


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酒好きの人には珍しい焼酎があったりして、至福の一時かもしれませんが、私は鳥ばっかり食べ続けました。
やっぱり中華が良かった・・・。


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連日の暑さの中、超薄い単衣を出動させました。
春らしさが感じられない、地味〜なモノトーン。
透けない単衣の中で一番薄いのがコレだったのです・・・。
ジャスミンで盛り上がった割りには一切春に対する感性が働いておりません。

展覧会でも、4月なのに単衣と絽の長襦袢という先走ったアイテムでしたが、袷の着物を着ていられる状況じゃなかったです。

出来れば春の内に、ピンクとかパープルとか乙女な色の着物で出かけたかった・・・。
posted by AKA at 18:19 | 着物コーディネート 紬