2015年01月08日

羽織を帯にチェンジ

去年、帯の所有バランスが悪いという事に気づき、
" 半幅帯増やそう "
という計画を実行して、あまり活用してない羽織で帯を作りました。


着物150108.jpg


今まで持っていた半幅帯と雰囲気が違うのが出来たので、普段着のウールもちょっと気分を変えて着れそうな柄です。


柄行からすると名古屋帯にしたほうがイイ感じになりそうだったけど、それでは肝心な事の解決にならないので、泣く泣く細くしたのでした。
今でもちょっと 「 あーーー勿体ないっ 」 っていう気がしてるが、半幅帯なら名古屋帯の10倍は使うだろうから、これで良かったんだと思わなければ!

こういうみみっちい気持ちを捨てないと、いつまでも半幅帯不足が解消されませんね。


帯地と違い、幅に余裕があったので太目の作りです。
今まで数本、着物を半幅帯にしていますが、耐久性は特に問題はないようです。
とはいえ、博多織と同じ使用条件下で同等、という事ではありませんよーーー。
もともとギゅうギゅう締め上げる着方はしないので、問題ないのだと思います。

博多織などはシッカリ締まるから半幅向きだと思いますけど、織が詰まっているためか、呼吸をする度 『 ぎゅぅ〜 』 と帯が鳴ったりするくらいで、苦しい時があるんです。
崩れないのは特筆すべき長所ですが、家に居る時などはもっとフワッとした感じで十分、って感じます。
posted by AKA at 17:54 | 着物コーディネート 普段着