2014年12月23日

シャビーな木箱

先月末にワイワイと楽しんだ東京蚤の市。
戦利品を飾る場所を、廊下? トイレ? 階段?・・・と散々悩んだ末に、巨大な額を撤去して殺風景になっていた階段に設置してみました。


シャビー141223_1.jpg


古い糸巻き2個もアイアンフレームにバランスの良い大きさで収まった。
こういう使い込んだ木の風化具合がたまらなくツボで、見ると和むので、日に何度も通るところに設置したのは正解だった。


LED141223_2.jpg


ところで・・・
年末になると切れてなくても照明を交換したくなるのは何故でしょう?
" 新年を明るく迎えましょう "
の宣伝文句に感化され過ぎ?

でも、階段の行燈をクリアタイプのLEDにしたら前より明るくなった。
810ルーメンの白熱電球タイプより、階段に付け替えた600ルーメンのクリア電球のほうが明るく感じる。
LEDの場合、全光束の数値が高いほうが明るいとは限らないのかしら?

消費電力からするとクリアのほうが効率良く明るく出来る事は分かったけど、部屋の照明には眩し過ぎて不快感もあるかな。
長時間居る場所には不向きな感じでした。
配光の角度とか条件もあるし、これからも色々な製品が登場する分野だと思うので、ゆっくりペースで交換していこうかなと思います。
posted by AKA at 21:42 | 布のアトリエから