2013年12月21日

白半襟に刺繍してみる

今月はずっと不用品の整理などをしているのですが

「 どうする? この白半衿・・・ 」
って、悩むくらいの枚数が出てきました。
母のとか、祖母のとか、未開封も半分くらいあって、ざっと20〜30枚くらい。

う〜ん。
こんなには要らない事は確かですね。
普段全く使っていないので、数枚のストックがあれば事足りるはずです。
多分、お葬式用に。

使ってダメにするのが一番理想的だろうから、普段使える雰囲気になるように刺繍してみた。

着物131221.jpg

真っ白よりかは幾分柔らかい印象になります。

でも何だか虚しい。
だって、どうせ刺繍くらい手間かけるなら、色半襟に刺したほうが倍くらい良い感じになるはず。
自分の肌色には真っ白が合わないので、何をしても不協和音を感じるだけかもしれないけど。

夏にやったみたいに、ドットとかも試してみようか。
そう思いつつも、使わない物をそこまで必死に使えるヤツにしなくても・・・という早くさっぱりしたい願望が勝りつつあります。
posted by AKA at 16:27 | 着物まわりの小物を手作り