2013年11月19日

久しぶりのお召着物コーデ

週末は今年一度も着ていないお召の着物で外出。

前回着た時は気づかなかったけど、後ろ身頃が若干、袋になってしまっている。
お召とか縮緬って着た後直ぐには何ともなくて、十分湿気を飛ばしてから収納したつもりでも、こういう風になってしまうこともあり、どうしたものやら。

表地が長くなっているようなので、着付けてからおはしょりを引っ張って調整しました。


着物131119_1.jpg

この日は全体をペールトーンな色で合わせました。
最近、灰色かかった色がしっくりくるようになってて、いよいよ好きな色も着れなくなってきたか、と実感したりします。

ここ数年、洋服もベージュは似合わなくなってきた。
どんどんピッタリくる色が変わるので、ワードロープも劇的変化を遂げそうな予感。
いままでグスグズ理由をつけて保管してきた物を一掃するチャンスかもしれません。

ペールトーンは大人しい感じの色にまとまってしまうので、バッグなどの小物は、着物と馴染む色だけど柄は大きくて大胆、という物を組み合わせるとアクセントになって面白いと思う。

このバッグのレザー部分は灰桜色で、本革ではちょっと珍しい感じの色で制作したもので、ピンク系でも和の色調。
ハードな厚みのバッグなので、何を突っ込んでもディティールが変わらないところが頼もしいバッグです。
posted by AKA at 19:43 | 着物コーディネート 紬