2013年08月13日

夏の着物は正絹より木綿

40度に迫る暑さの中、大妖怪展に出かけました。

『 真夏は何を着たって暑いから、洋服でも暑いなら着物のほうが気分がいい 』
という意見も耳にしますが、そこまでの境地には至っておらず、私の場合どちらかと言うと、体感温度の心配ではなく、着た後の手入れの事が気になっちゃって、着る機会が少なくなっちゃうんですよね・・・。


着物130813_1.jpg

この日は絞りの浴衣を衿付き・足袋アリで着ました。
汗をかいても、後のメンテが洗濯機で出来るとなると、途端に暑さも汗も気にならなくなる。
安心感とは不思議なものです。

実際、洋服の時に比べてダラダラ汗をかくって事もなかった。

但し、補正は暑さに負けて最小限の腰パットのみなので、着た時のシルエットは気に入りませんが、腰だけでも足せば縁日っぽさは回避できる感じです。


金魚130813_2.jpg

三越のエントランスに設置された金魚のアクアリウム。
魚を見てると清涼感増すなぁ。

金魚と我家の住環境が合わないのか、2度チャレンジして、殺してしまった苦い経験から懲りて、熱帯魚しか育ててません。
パタパタと尾を振って泳ぐ姿がすごく好きなのに、ものすごく残念です。
見るだけでガマン!
posted by AKA at 20:49 | 着物コーディネート 普段着