2013年07月29日

簡単な半襟の刺繍

週末は友人の作品を見に、東京都美術館へ。

上野公園って、以前はなんとなく古臭い店舗が多かったけれど、今は随分お洒落カフェも増えて、憩いの場っぽくなってきてる。
スタバもあるし、これからもっとカルチャー拠点として進化するかも。

着物130729_1.jpg

この日は紗の着物と、この間仕立て直した紗の刺繍帯。
最近気温が普通の夏並みなので、長時間歩き回らなければ、キッチリ着物スタイルでも大丈夫でした。
着物や帯も汗の被害はナシ。

この着物に合う半襟が、正絹の絽縮緬しか無かったので、もう少し衿ジミに強そうな半襟が欲しいな・・・と前日に思い立ち、近場のお店にいったけれど、刺繍半襟の類は白地の物しかなかった。

無地でもいいから生成り系のポリはないかと聞いたら、「 生成りは正絹のみで、ポリの絽だと真っ白かカラー物です 」 との事。
致し方なく、最も無難そうなクリームイエローを買って帰って、自分でちょっと刺繍を加えました。

刺繍半襟130729_2.jpg

水玉くらいなら直ぐ出来ます。
3時間くらいで完成。

案外アラレっぽいドットは着物の柄と干渉しないので、使いまわし良いです。
色々な色で作っておくと便利かも。
冬に良く使っている薄藍の縮緬に生成り色のドットを刺繍した半襟もとても重宝してて、とにかく薄い色の類なら、みんなコーディネートしやすいんじゃないかと思います。
posted by AKA at 22:13 | 着物まわりの小物を手作り