2013年05月22日

暑い日の着物は軽さ重視で

5月というのに楽々と夏のような気温をたたき出してますね。

真夏日には絽の着物でも快適に過ごせそうなくらいです。
透け感が無いような絽着物もあるので、そうしたいくらいです。
ベスト体温を維持出来そうなのに実行しないのは・・・夏素材の着物を着る事に抵抗は無くっても、夏の帯を締めることに抵抗があるからです。

なんだか統一感のない感覚ですが、帯のルールは着物のソレよりも無視できません。

着物を薄くしたりするのは
「 最近は異常気象ですものねぇ 」 という具合に気温に応じて臨機応変に選べたとしても、絽の着物に5月に相応しい、透けない帯を締めるなんていう事はとてもできません。
言うまでもなく、オールアイテム夏物なんて話になりません。

きもの130522_1.jpg

ということで、
めいっぱい薄い単衣 + レース模様の半幅。
帯は麻100%で作ったので、他の素材より快適です。

着物のほうも、ロートアイアンの図柄みたいなので、まるでガーデンのフェンスを彷彿とさせる組合せになってます。
これは超軽量でふわふわ〜。
もちろん、着物の中はすべて夏物です。

もう暑さ対策に四苦八苦とは、今年も思いやられる夏がきそうですね。

ばら130522_2.jpg

せめて5月らしい爽やかさを感じさせてくれるのは我家のバラです。
どこかバラ園に行きたいのだけど、とりあえず家中バラだらけにして、5月を満喫中です。
posted by AKA at 20:41 | 着物コーディネート 普段着