2012年12月18日

茶系の着物

真冬になる前に綸子の着物を着ておこうと思い、ちょっと暖かめの日だったので、茶系の縞小紋を選びました。

冬になると縮緬系が恋しくなりますが、この秋はあまりの忙しさに外出する日が少なくて、あっという間に冬になり、着たい着物も羽織も全く袖を通さずだったので、縮緬はお正月以降で着ることにして、秋に着ようと思っていた着物を順次消化中。

着物121218.jpg

最近、コーディネートに対する意欲が低下気味で、そのため幸か不幸か組合せがあっさり決定します。
「 これを合わせたらどうなるか? 」
というチャレンジ精神よりも
「 これならいいだろう 」
という直感でコーディネートしてしまうので、支度の時間がかなり短縮されています。
着る時間よりも、選んでる時間のほうが余程多かったのですね。

多分そのせいで、今年はワントーン系が多くなったのだと思います。

今年は秋からバタバタで、やっておかなければと予定していた事柄のほとんどを保留にしています。
ブログの更新すら儘ならないと焦る日々。

足袋もそろそろ作らなければ・・・
冬の着物用ポンチョも生地はあるのに裁断もまだ・・・
あぁ割烹着も・・・
年内は無理でも1つづつ消化していかなければと、この年の瀬に溜息ばかり出るのでした。