2012年11月19日

ぶどうの日

“ 勝沼のワイナリーを巡る ”
なーんて言うと、「 わぁ〜楽しそう ♪♪ 」 と思う方もいらっしゃるのでしょうが・・・

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仕事で、です。
しかも、わたくし、お酒は一滴も飲めません。
ウィスキーボンボンとかも無理です。
栄養ドリンクも微量のアルコールが入っている場合があって大嫌いなので、余程切羽詰った時、5年に1瓶くらいしか飲むことがありません。

なのに、あまりにも酒豪そうな外見をしているため、付き合いの長い人にも下戸である事を忘れられます。
複数人で食事していて誰かがビールを頼むと、店員さんがそのジョッキを躊躇なく私の前にドン!と置きます。
( それを頼んだのは案外カワイイタイプの女子だったりする )


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ですから、勝沼の楽しみといったらグレープジュースです。
白系葡萄の果肉を潰してソーダ割り。
グレープジュースと言えば 『 紫色 』 である率95%以上だと思いますので、山梨に来た際には是非!
スカッシュというよりもプレッセって感じで、GOOD!

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それと食事。

お茶の栽培や茶道が発展している場所が、お菓子屋さんのレベルが高いように、ワインの産地は洋食レベルが高い。
写真のフォアグラも1500円。
甲州〜甲斐市くらいまではコスパの高い店が多くて羨ましい〜。

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ワインには興味無しですが、ワイナリー自体は興味大です。
旧家という雰囲気の佇まいや、ヨーロッパの田舎風など、建物を生かしてワインカフェなど併設されているところもあるので、ワイン目当て以外にも利用価値大ですね。
周辺のワイナリー地図をもらうと、写真入りで、営業時間や無料試飲可能かどうか、飲食施設があるかなど分かりやすく掲載されていますので、まずはマップを手に入れて効率よく周りましょう。
試飲に関してはほとんどのワイナリーが無料で行っています。

この日のバッグは本革のウサギの耳が飛び出してるデザイン。
葡萄畑と色がマッチし過ぎてマス。
このバッグは横にしても中身が出ないので、車を乗ったの降りたりが多い時には座席にポーン、って気楽です。
だからついつい大雑把に扱ってしまうのでした。
posted by AKA at 19:42 | 色々な時間