2011年08月04日

和の器 ドキドキ

和食の魅力はやはり演出。
「 日本料理は目で食べる 」 とは、なるほどそのとおり。

特にサービスされた時、お料理が見えないと期待感倍増の効果アリですよね。

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アジアンなお重はすっかりポピュラーになりましたが、平皿に盛り付けられるよりも食欲が増すのは何故でしょう。


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これが盆の上に置かれたときはワクワク感ピーク!
自分で紐を解いて開ける趣向。

何かホカホカな湯気を感じる。

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蟹のフリットでした。
冷めないように熱々に焼かれた石が器に敷かれ、松葉があしらわれて野趣溢れる感じです。
カリッとした食感が美味しい。


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デザートもまたドーンと小物入れのような磁器が登場!

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ひえひえのフルーツ。
ガラスの平皿に並べられるよりも格段美味しそうに見える。

やっぱり料理は器と盛り付けで随分違うなぁ・・・。

参考になったような、無意味なような。
日常生活に少しでも活かせるか? と思いつつも、心は豊かになった気がするお昼でした。
posted by AKA at 22:22 | 色々な時間