2010年08月20日

夏の着物 合わせやすい柄

夏の着物で一番コーディネートが楽な水玉模様。
迷ったらコレというくらい活躍していた頃もありました。

黒と白のモノトーンは様々な色と組み合わせが可能なので、帯選びが楽です。
盛夏の着物はとても限られた枚数で組み合わせているので、ニュートラルな柄は救世主にも思えます。

着物100820.jpg

この日は紗のリス模様の帯と組み合わせ。
衿は絽半襟ではなく、シルクジョーゼットの生地です。

テキスタイル100820.jpg

花唐草の様なセルリアンブルーのくっきりした模様で、ちょっと洋服感覚の着物合わせになるといいなと思いました。

夏にしてはちょっと太めの帯締めをしましたが、ちゃんと夏素材なんですよ。
買う時は色しか気にせず、通年使用する帯締めと同じ太さのものを購入してしまいましたが、合わせてみるとすごく重く見えてしまいました。

夏の帯締めは粋な感じくらいの細さのほうが、爽やかな感じがするかもしれません。

1.5cmくらいの幅のものを買う時は、“ 明らかにスケスケの編みですよ ” っていうデザインにするほうが無難そうです。
この帯締めは夏らしさが漂ってきにくい為か、出番がほとんど無くて、単衣の時期にちょっと使うくらいです。
すごく中途半端な買い物をしてしまったな・・・と後悔しています。

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