2010年06月18日

千葉で人気のパン屋 zopf

すごく美味しいとの評判は前々から聞いていたパン屋さんのzopf − ツオップ に、ようやく行ってきました。
感想をまず・・・ 「 流石! 」 です。
具やフレーバーがどっさり入っているので、キッチリ満足のいく味になっている、という当たり前だけど実はコストの面でハードルが高い要素を完璧にクリアしています。
ぶどうパンというネーミングなのにまばらなレーズンとか、シナモン味がぼやけたシナモン**なんて世の中ザラにあります。

zopf100618.jpg

昨今美味しそうなパンを買おうとすると驚愕の価格に怯む。
“ ¥1000 ”
などのプライスが付いたハード系パンを見ると、きびすを返して食パンコーナーに直行してしまう。
すごい貴重な小麦を使っているのかもしれませんが、 「 ムリっ 」 という経済事情があります。

八柱霊園にお墓を買って以来、何かの折には 「 パン屋に回ってくれない? 」 と言ってるのですが、 「 南柏の手前じゃないか 」 「 パンなんかの事で 」 と父に相手にされない・・・。
「 隣の県にまでパンを買いに行くことはない 」 というご意見、ご尤もです。
でも、友人のブログでも行って良かったと書かれているのを見たので、余計に念願みたいになっていました。

“ お墓に行ったら ” を待ってても埒があかなそうなので、ツオップだけを目的に行ってきました。
店内に入った途端にトキメキました。
そして我を忘れてじゃんじゃんトレーにパンを積み上げていきました。

ハード系も¥300程度〜で普通に買える!
ベーグル系も!
ソフトパンも!
ブリオッシュ系も!
ペストリー系も!
調理パンも!

トレーからパンが落下しそうになったのでレジに預け、2枚目のトレーも一杯にし、最後にビニールに入った食パン系を左手に3袋鷲づかみにした。
ワタシがギャル曽根ちゃん並の胃袋なら、「全種類下さい」と言っているところです。
多分片思いの期間が長かったのと、食品に対する執着から思考回路がどうかなったのでしょう。
店を出た時には両手に大袋を引っさげていました。

¥4000もパンを買ったのは初めてかも。
父にパンを食べさせたら、すごく気に入ったようだったので、今度はツオップに寄っていこうと言っても、反対されないような気がする。
私が特に気に入ったのはシナモン風味がしっかりしたリーフェン。
2階のレストランもすごく良さそうなので、今度は誰かを誘ってランチしに行こおっと。

・地魚フレンチ へ
・ラ ビータ エ ヴェッラ へ
posted by AKA at 13:05 | 色々な時間