2010年01月17日

革とテキスタイルのコサージュ

コサージュも用途は色々。
パーティーなどで着けるシルクフラワーのような素材は、リアルに花っぽいので素敵ですが、普段使うには華やか過ぎて気恥ずかしい。
特に冬は、洋服の素材と光沢が違いすぎて余計に “ 着けました ” っぽくなってしまいます。
ベロアなどの冬素材のほうが馴染みやすくてやっぱりイイ。

コサージュ091017.jpg

冬の服に合うようにウールのコサージュを制作しました。
写真のタイプは山茶花。
メタリックの花びらを内側向きに2枚合わせて、テキスタイルプリント主役・・・という主張を回避しました。
チラッと見えるプリント模様のほうが印象が和らいで、服に合わせやすくなりました。

革の葉っぱにはワイヤーが仕込んであります。
革はハードな素材なので、そのままだと真っ直ぐにピンッと張っていて、硬くて無骨な、やりっぱなし的な感じになります。
刺繍を加えたりしてあげたらアクセサリーっぽいパーツになりました。
ツバキ科の葉っぱっぽく、くるりっとさせます。

コサージュを手袋に着けてみたら、ブレスレットしてるみたいで面白くて、上半身に着ける時とは違った使い方が出来てお勧め。
posted by AKA at 10:17 | テキスタイル小物