2009年12月03日

現代アートと黄色い着物

チケット頂いたので川村記念美術館に行ってきました。
デザインやアート関係の方ならカラーガイドで馴染み深い、“DIC ( 以前は大日本インキという社名でしたが ) ”が設立した美術館です。
色指示をするような仕事では 「 ここはDIC205の色で・・・ 」 というような会話をしているので、いっそそのまま社名にしてしまったほうがブランド力があるという判断だったのでしょうか?

川村記念美術館091203.jpg

「 へぇ〜、鳥のインスタレーション 」 敷地内に入ると早くもアート感!
と思いきや、本物の鳥だった。 ( シナガチョウ )
微動だにしない・・・あまり動かないんで、置物かと思うくらい。
それに、なにを思ってか鳥なのに 「 くぅーん、くぅーん 」と犬みたいに鳴くので、なんかとっても愛くるしくてたまらなくなった。
しばらーーく眺めているとようやく鳥らしく座ってくれました。

着物と鴨091203.jpg

今日は銀杏色の着物。
全体を馴染ませて、秋らしく黄色の近似色の帯や小物で色合わせしました。
やや、芝生とも同化しそうな感じになっちゃいました。

オブシェ091203.jpg

巨大オブジェ! こういうの大好きです。
今回の企画展では、フランク・ステラの作品が沢山あって嬉しかった。
人気のレストランも併設されていて、ちょくちょく行きたいけど佐倉市のはじっこという場所なのでそう行けないだろうなぁ。
京葉道路の篠崎〜最寄の四街道ICまで30分くらいで行けるから、確かにそう遠い感じもないのだけど、やや旅行気分でした。
posted by AKA at 12:48 | 色々な時間