2009年10月20日

旅行先で絶対に買うもの

以前は旅行に行くと、いわゆる名産品とか特産品とかを買って帰る事が多くて、吟味するのも時間を費やしててバカバカしかったのですが、最近はある品目に決めてしまっているのでラクチンになりました。
日本人の性として、旅行に出たらお土産の事につい気持ちが向かってしまうのは押さえられないのですよね。
“ せっかく来たんだからモード ” ってヤツです。

決めた品目、それは穀類。
なかでも米! です。

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安らぐ風景を満喫すると、胃袋も満喫させたくなってくる。
天日乾しのお米はスーパーなどでは購入するのが難しいけれど、農業直売所なんかなら当然のように並んでいて、そうでないのに比べて1割ほど高めの値段ですがそちらを購入しています。
絶対に消費出来る必需品なので、お土産 = 無駄遣い って事が無いし、余分なものが家に持ち込まれることもありません。

案外どんなところでも米は作っているものなんですよね。
千葉に行った時だってちゃんとありました、千葉産のお米。
関西でも佐賀産とか関東圏ではお目にかからなそうな、出来るだけ遠方の物を買って帰りました。
今まで当てずっぽうに買っている中で、1番美味しいなぁと思ったのは富山のお米でした。

あと穀類ではないのですが、その県を中心に展開している地元企業のスーパーには絶対足を運びます。
ヨーカ堂とかイオンなどには並んでいない、地元で愛好の食品など、土地柄を反映した品揃えがGOODです。
不味い物は地元市民によって淘汰されているのでコストパフォーマンスの良いものが見つかります。
焼津のスーパーの乾物コーナーには、削ってない一本物の鰹節が削り節パックと同様に当然アイテムのように並んでいて 「 おぉーー流石だネ 」 と関心したものです。

posted by AKA at 11:00 | 色々な時間