2009年09月16日

水玉と縞の陶器

茨城方面に出かけると、笠間に立ち寄って陶芸ギャラリーを見て回ります。
いろいろな作家さんの作品を見比べて購入できてとっても楽しい♪

笠間090916.jpg

もともと日常使いの陶器が主流なので、気軽に購入できる値段なのがいいんですよね。
伊万里焼とか九谷焼みたいな磁器になると 「 あっ、これイイ 」 と思うものは5ケタのプライスだったりして、めったに買えない対象となってしまいます。
好きなものは見るだけでもすごく楽しいけれど、“ 買える ” となるとどういう訳か見る行為にチカラが入る。

毎回新たな作家さんの作品と出会いたいと思ってあれこれと手にするのですが、結局ビビッとくるのは同じ作家さんのものなのです。

阿部誠090916.jpg

阿部誠さんの作品。
1年に一個のペースで増えている・・・
このままこのペースが維持されるのか?

変形なお皿や、もっとオブジェっぽいものもあります。
でも料理との相性なんかを思い浮かべると、こうしたオーソドックスなフォルムのものを選択してしまうのですが、その分登場回数も頻繁でお気に入りの器になっています。
posted by AKA at 11:24 | 色々な時間