2009年08月19日

着物で東京レトロ街散歩

真夏の着物を着なくては・・・と、秋草の模様で透ける着物という8月しか着れないものを選びました。

東京大学の裏にはまだまだ昭和の風情が沢山残っていますね。
猛烈な日差しの中、弥生美術館まで不忍池からブラブラと向かうと、東京大学の付近で温度が下がった。
やっぱり緑のチカラは素晴らしいと実感。

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弥生美術館では 『 昭和少年SF大図鑑展 』 を開催していて、結構ツボで楽しかった♪
ネットで割引クーポンもゲットできますので、お出かけの予定があれば印刷して持っていくといいでしょう。

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旧岩崎邸庭園に閉館ギリギリに立ち寄って、暫しお金持ち気分を味わってみる。
夕方は風も出て気持ちが良かった。
ちょっとした風でも凄く薄い真夏の着物はフワッと上前が翻ってしまう。
写真を撮った時もやっぱり上前がヒラヒラしていました。

帰り道に黒門町の路地で、濃色の紗着物をシャンと着こなす女性の姿を見かけ、「 ああ、私もあんな風に美しいキリッとした後姿になれる日がくるんだろうか? 」 と、喉がカラカラでぐったりしている自分が少々情けなく思えました。
夏の着物は夕方〜のお出かけがやっぱり理想的です。
posted by AKA at 11:14 | 着物コーディネート 紬