2009年06月13日

鳥の眼力

鳥の顔ってすごく個性的だったんだと、顔に注目して初めて気付く。
すごい人相 ( 鳥相? ) ・・・を発見して楽しくなってしまった。
羽の色や鳴き声ばかり気にして、いままで顔付きの事まで注意した事なかったけれど、先日鳥のテーマパークに行って、放し飼いの鳥達の顔を身近にマジマジと見ていると、その眼つきがそれぞれあまりに違っているのでアップで撮りまくりました。

090613_5.jpg 090613_6.jpg

まるでぬいぐるみに付いてるピコピコ動く安物の眼みたいなテリムク。
初めて見た時はこんな眼で見えるのか?と疑わしくなったけど、ひょうきんな顔がお気に入りになった。
そして意外にキラキラな少女マンガみたいな顔だったのがインコ。

090613_2.jpg 090613_1.jpg

エボシドリと孔雀は種類に関連があるのか不明だけど、頭が特徴的で、どちらもニワトリみたいな目をして 『 無心・・・ 』 って感じ。
孔雀ってこんなパンチパーマみたいな短い鱗状で、頭の冠もゴージャスだったのかと、どこまでもデコラティブに徹しているのに感心しました。

090613_4.jpg 090613_7.jpg

勝手にカワイイと思い込んでたフラミンゴがこんなに悪どい顔だった事がショックだった。
「 ふんっ 」 って感じでガンを飛ばされ、ウザそうに顔を埋められた。
そしてまたまた勝手にカワイくないと思い込んでたフクロウやミミズクが浜崎あゆみ的につぶらな目をしていたものだから、咄嗟に飼いたい・・・と思ってしまった。
多分実行したら周囲から 「 魔女 」 と呼ばれそう・・・。

090613_8.jpg 090613_3.jpg

水鳥は全般的にウルウル瞳で可愛くて、こんな人がいたらホレる!
そして、「 なんですか?その色! 」 なオオハシ。
すべてがウソっぽいので、生き物であること自体が不思議です。
posted by AKA at 12:26 | 色々な時間