2009年05月13日

コンテナガーデンのバラ

コンテナでバラを育てるのには、世話もたっぷり肥料もたっぷり。
そしてバラばかり株を多くすると、咲いている時はもうたまらなく美しいけれど、花が咲く2〜3週間以外は冴えない空間になってしまうような気がする。
一時期、イングリッシュローズ等を8株ほど持っていた事もありましたが、土の養分を良くする為に植え替えも大変で、色々な理由から庭のある方々にもらって頂きました。
手元に残したのは3株だけ、その中でも特に育てやすいと思ったのがジェーンオースチンです。

ジェーン オースチン_1.jpg

今年はバラにとっては良い条件だったのでしょうか? 今までで最高の数の蕾を付けました。
例年は一つの茎に1つか2つなのが、平均4つは蕾があるので、5分咲きの今も十分キレイに感じます。
コンテナガーデンでこれだけ花が付けられたら、個人的には大満足です。

先日行ったスパイスカフェも沢山のバラのコンテナがあり、席待ちの間もすごく良い香りがしてきて、ふと香りの方に目を向けると一重咲きのバラだった。
個人的には香りが強い花は大好きなのだけど、一重のシンプルなバラというのは可憐だと思うものの、物足りなく感じてしまう。
花びらがこれでもかっていうくらいビラビラしていて、自分で豪華にしておきながら自身の重さに耐え切れなくてうな垂れるくらいの花が好き。

ジェーン オースチン_2.jpg

カップ咲きの優しい印象で咲き始めて、満開になると 「 こんなに花びらが収まっていたのか! 」 とビックリ。
こういう品種は花びらは何枚という風に決まっているものではなく、毎年出来栄えによって花びらの枚数は変わりますので、それも育てる上で励みになりますね。
posted by AKA at 12:16 | 植物の色