2009年02月18日

日向夏

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東国原県知事が宣伝に力を入れていたので気になっていた日向夏が、出荷の時期に入ってきてようやく食べる事が出来ました。
柑橘系なのに林檎のようにクルクルと皮を向いて、普通なら苦くて口にする事はまずない、皮の白い部分も一緒に食べるのです。
種も無いので非常に食べやすくていいですね。

人って始めて試みる時は何でもそうですが、「 評判が誇張で、万が一苦くても驚かないぞ・・・ 」 という覚悟を決めて口に入れてみる。
「 へーーー 」 っていうのが感想。
苦くない、というのは間違いなく評判通りです。
確かに苦くもないけど、あんまり甘くも無い。
すごく極端な表現をすると、全部の要素が薄味ではっきりしない味でした。
たまたまこれがイマイチの出来で、そうなのかどうかは初めて食べるのでまったく判断しようがないです。

甘い味も、酸っぱい味も、苦味も、香りが強い物も、全部苦手な人には最高の味です、とにかくサッパリ感が一番の特徴ですね。
グレープフルーツから苦味を抜いた感じ、と聞いていましたが、今まで食べた物に一番近いのは“ ぶんたん ”かな?
柚子の突然変異種らしいのですが、まったく柚子の香りはしません。
ゴールデンピーチの時が 「 ヤッター! 」 と、☆☆☆の感動だったので、過剰に期待してしまいました。
posted by AKA at 12:00 | 色々な時間