2009年02月15日

着物にスワロフスキー

着物のヘアスタイルで一番簡単に出来上がるのがシニョン。
より着物ヘアっぽくするために、ポニーテールを作る段階で、後頭部に “ タボ / 髢−かもじ / 足し毛 ” を入れてます。( 但し、タボが無いのでウィッグで代用 )
着物ヘアの基本→髪を膨らます事
なので、ただのシニョンでもちょっと膨らますと、普段のピッタリ襟足よりも着物のヘアスタイルっぽくなるような気がしています。

シニョンに挿す、シンプル簪が欲しい・・・どんな着物の色にも合わせられて、普段でも気軽に使えるもの。
そう思い立ったので、朝っぱらから作りました。
あっという間に10分で出来きました、スワロフスキーのかんざし。

かんざし090212.jpg かんざし090212_1.jpg

で、早速使ってみました。
チェーンの先に付いたスワロフスキーのドロップが、頭の動きに合わせて髪の上をクルクル回る。
回るたびに光るし、暗い所でも僅かな光でチラッチラッと光る。

かんざしのスティックって長いものが多いけど、シニョンには10cmくらいの短めが使いやすい、しかも絶対にUの字タイプ。
今回はインド雑貨屋で売ってる安物の飾りが付いた380円の銀色のスティック ( もちろん飾りは抹殺 ) の先に、ロンデルと残り物のチェーン、そしてスワロフスキーを付けただけです。
一粒だけがポイントなので、高くてもスワロフスキーを使う価値大でした。
posted by AKA at 10:15 | 着物まわりの小物を手作り