2009年01月15日

手入れしなくても咲く花

オギザリス09015.jpg

この季節、手入れもしないのに毎年律儀に花が咲く植物は、 「 ありがとう 」 としか言いようがないほど貴重な存在です。
このオギザリスを植えたのはもう7・8年前になりますか・・・
一緒に植えているのがオリーブの木という事もあり、放置状態です。

増えに増えているので、ムスカリのように掘り上げて、子供の球根は離してやったりすると球根も太って花数も良くなるでしょうけど、ここまで密集されると、鉢から抜けるのかどうかも怪しいものです。

春も終わり頃になると葉が無くなるので、すっかり忘れてしまうのですね。
そして夏の終わりに葉が出始めると、しまった!・・・と気が付くのですが、そんな雑な育て方をしていても、元々が雑草的生命力の持ち主で、あんまり意に介していない様子で咲いてるのを見ると救われます。

そんな丈夫な植物なのに “ アブラムシ ” には弱いらしく、ビックリするくらい繁殖します。
冬のガーデンといえばデージーも、すごくアブラムシが付いて花全部がアブラムシの塊と化したりしますね。
あれにはウンザリして、一年草だし、もう植えない事にしました。
オルトラン剤を撒けば効果あるのですが、我が家はけっこうテントウムシが居てくれて、あんまり薬を使いすぎると、益虫まで居なくなり、一年中殺虫剤を使うことになるので、春まではティッシュでつぶすとか、原始的方法で対処しています。

posted by AKA at 17:47 | 植物の色