2008年12月09日

常陸そばとあんこう鍋

そろそろアンコウが食べれる時期になったかな?
「 それならいわきか最低でも北茨城まで行かないと! 」 急遽そんなことになり、突発的に出かけました。
そういえば、この秋バタバタしていて秋蕎麦を食べず終いだった事を思い出し、茨城といえば“蕎麦”は外せないメニューなので少々時期ハズレの蕎麦も目的に加えてみる。

笠間-和味.jpg木挽庵.jpg

左:笠間の和味(なごみ)のせいろと野菜天麩羅 
11:30頃到着しましたので2組目の入店でスムーズでしたがあっという間に満席に、お蕎麦も美味しいし天麩羅はヤーコンや柿など面白いものの盛り合わせ。
マクロビオティックも取り入れているお店でした。
右:ひたちなか市の木挽庵の田舎そば
もちろんせいろも頂きましたが、太めで十割の田舎そばのほうが香りが良いです、もちろんせいろより量は少ないですが・・・
14時の閉店20分前に到着したので、こちらも直に入店できました。

ところが蕎麦屋を二軒まわると到底北茨城まではたどり着けないものですね。
結局日立まで行き、そこで普通のあんこう鍋をたべたのですが 「 んーーーこんなものかもな 」 という中途半端な感想。
むしろ他の魚料理や刺身の鮮度や美味しさのほうが際立っていたような・・・
特にお気に入りは“ 目ひかり ”
家の近くでも買えますが、あしが早い魚なのか箸でさわるだけで皮がやぶれたり、扱いが難しいのです。
茨城で食べたのは甘くて、身がフワフワで、正直あんこうより好みでした。

今度は茨城の蕎麦産地ならではのつけ汁が“けんちん”になっているのを食してみたいし、アンコウもちゃんと “ どぶ汁 ”(あん肝を溶かした汁で作る鍋)になってるのを目指して旬の2月にでも再チャレンジしたいです。
posted by AKA at 12:54 | 色々な時間