2008年12月03日

秋は着物で京都旅行

京都の紅葉.jpg

こういう景色を前にすると京都はやっぱり秋がいいなぁと思ってしまいます。
混むのは分かっていても懲りずに来てしまうんですよね。
京都の紅葉は例年11月後半〜12月初旬が見頃で、今年の紅葉は若干早めかもしれないと感じましたが、場所によっては今週くらいは楽しめそうです。

一週間の滞在となると持っていく着物に悩まされます。
しかもお天気があまり良くないという予報だったので・・・
小紋・紬・ウールの三枚の着物を選び、小紋と紬とウールに共通で使える帯を持たないと荷物が膨大になるので、染帯と縞柄で光沢のある帯にしました。

着物081203.jpg

この日は雨が降りそうなのでウールの枯葉っぽい植物模様の着物に紅葉っぽい色合いの縞帯にしています。
この帯は“ 白ベースの暖色系/青ベースの寒色系 ”のリバーシブルの袋帯で、旅行などには名古屋帯より畳みやすくて便利です。

写真の場所は永観堂。
白壁に模様がありますが、これは生モミジなんです。
誰かのイタズラかな?って思っていると、若いお坊さんがモミジを拾い上げ、手にしたバケツの水にくぐらせ壁にペタッとしています。
ちゃんと隣に先輩のお坊さんがいて、「 この辺が足りないから付けろ 」とか指示してました。
なかなかキレイで面白いアイデアですねー。

posted by AKA at 12:48 | 着物いろいろ話