2008年10月07日

川原と河川敷の時間

旅行に行くと各地で色んな川に出会う。
もともと水辺を眺めるなら川、湖、海の順に好きで、川へパンを持って散歩に行きながら、河川敷に座り朝食を摂る事もあります。
山へ出かけて 「 お昼のお弁当は何処で食べようか? 」 となると、地図で先ず探すのは川のライン、でも向かってみると、結果お気に入りの場所になったり、そうでもなかったり色々です。

川の風景の決め手となるのは川原の景観の好き嫌いによるところが大きい。
渓流のように水以外の要素がダイナミックに押し迫った風景は、ほぼ当りハズレのない場所が多いけれど、里山、郊外、街と降ってくると川幅が広くなり、水の流れにも変化や楽しみが見つけられないので、とにかく広くてゆったりとした川原のある景色に出会うと嬉しい。
普段利用する機会が多い河川敷と違って、自然の景色が楽しめるのがイイ。

081007.jpg

川原は砂や砂利や石で覆われた自然の岸辺。
河川敷は一旦堤防を作り、緑地や公園やグウンドを作ってからもう一段高い堤防を作る、堤防と堤防の間の場所。
最近の街は広い川岸を河川敷にしてしまう事が多いので、広ーい川原に出会うとホント嬉しいです。

posted by AKA at 12:17 | 色々な時間