2008年08月27日

冷珈琲愛好家

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太陽が照りつける炎天下の真夏の浜辺で 「ホットコーヒー 」 と注文したとしても、誰も不思議に思わないし、コーヒーはホットでしか飲まない人は珍しくない。


私はホットコーヒーのほうが心なしか酸味を感じるのだけど、そのコーヒー独特の酸味が苦手なのだ。
“ 苦味と酸味の絶妙なバランス ” とか薀蓄が書かれたメニューを信じてオーダーしても、私にとって絶妙だった例がない。

アイスコーヒーにはそんな氏素性は一切明記されていないけれど、深入り焙煎主流の昨今、酸っぱい事はほとんどない私には安心な飲み物です。


真冬に友人と街をブラブラしていて、冷たい風が吹く中で体が芯から凍えてしまい
『 もう耐えられない、カフェであったまろうよ! 』
という状況になったとしても
「 私、アイスコーヒー! 」
とオーダーし、そのセリフで同行者の体温を更に低下させてしまったりする。
グラスが冷た過ぎて持てないくらい手が悴んでても、体内が欲するのは氷がガンガン入ったコーヒー。


子供の頃の記憶ではアイスコーヒーは夏場しか置いていない店が多かった。

父はホットコーヒーが苦手で ( 要するに遺伝 ) アイスを注文して断られガッカリしていたのを思い出しました。
そしてストレートで飲みたいのに、なぜかアイスコーヒーだけは既に甘くなってる事が多かった・・・
何かヤバイ状態だったから誤魔化す為に甘くしてたのか? と今頃になって気になる。
最近はどのお店も一年中アイスコーヒーが飲めるのでアイスコーヒー派には嬉しい限りです。
posted by AKA at 18:12 | 色々な時間