2008年08月20日

スワロフスキーの聖地

デコ電ってパーツ貼るだけだから簡単にチャレンジできるのかな?
経験ナシ、専門書もナシ、パーツの知識ナシ、だけど試しにやってみようかな・・・と思ったのは、材料の仕入れに行く浅草橋でジワジワとスワロフスキーの問屋が増えてきて、そのキラキラパワーと乙女オーラがすごくて、すっかり洗脳されたからかもしれません。
何店か偵察するとデコパーツの種類はビーズパーツより少ないけれどかなり豊富、これは無計画だと決めるの困難だろう・・・と直に察したものの、とりあえずケータイ見つめてパターンを考える。

デコ電080820.jpg

初めてで図案もその場で考えるなら直線的なものが無難だろうし、そもそもバラだのハートだのベアーだのが貼り付いてるロマンチックな姫系デザインは所有者のキャラも必要。
という事で、できるだけ目立たない感じに・・・と全面貼りはヤメて部分柄にして色も控えめにしてみましたが、それは作業し始めてから失敗だと気が付きました。

小さいスワロフスキーを部分的に貼るのはもう大変。
この作業・・・糊付けが一番難関だったのだ。
はみ出さないように接着剤を点付けして、2〜3ミリの薄っぺらいパーツをピンセットで摘み上げて慎重に真上に落とし、上からそーーっと押しつける。
その時接着剤が脇からはみ出さないようにする頃合がまた微妙。
全面に貼るのは予算はかさむけど、糊の扱いはこんなに大変じゃないはず。
浅草橋の場合なら¥600/100粒ぐらいのものが市価¥600/50粒になるので、全面貼りならわざわざ行く価値アリですね。

一番小さいのは1.5mmくらいのを貼ったけど、終わった時には肩はガビガビで目はガンガンしてきて、もっと大きいパーツにすればよかったのに、と後悔した。
やっぱり衝動的&無計画に大量のパーツを前にすると決断誤るので、デコ電サイトとか良く見て参考にしてから買いにいったほうが良かったのかも。

背景のペン画は新柄の 『 おやゆび姫 』 ですが、このプリントテキスタイルも見てるだけで肩が張りそうな細かい柄の布ですよ、お楽しみに!
posted by AKA at 12:37 | 布のアトリエから