2020年08月08日

尾瀬の見晴キャンプ場でテント泊

長梅雨が明けましたがコロナがまたもや拡大中なので、越境は避けて近場の尾瀬にテント泊してきました。
ニッコウキスゲも終わって空いているので、テント泊ならそんなに人と接触することもない。
とはいえ県外から来ている人もいるでしょうから、かなり注意して行動しました。


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日頃登山をしないH氏の荷物を日帰りくらいの重さにして、二人分の寝具やらテントやらなんやらは真夏で荷物少なめなので何とか私が担げた。
今年は全くトレーニングしていないので少々不安だったけど、「 尾瀬だから荷物は少なめだし大丈夫だろう 」 と舐めてかかった。
序盤、全く余裕綽々の元気な私はこの後ひどい目に!


コロナ対策用にアルコールスプレーなども持っていきましたが、結構ちゃんと対策されているので驚いた。
・トイレ入口や売店にはアルコールスプレー完備
・トイレ個室には除菌スプレー(便座を拭くよう注意書きがあった)
・洗い場にはハンドソープ!
ありがたいが、環境破壊につながらないのか心配になるほど外界と遜色ない状況でした。


予想どおり人はあまり多くはなかったですが、山ではお決まりの「 こんにちは〜 」の挨拶はこういう事態の場合どうしようかとちょっと戸惑いますね。
運動量的に考えても当然行動中はみんなマスクはしていないので、狭い所ではアイコンタクトと軽く会釈っていう感じか、小声で、というのが気持ち的に楽でした。
いつもなら楽しくなるくらいの若者の威勢の良い 「 こんにちはぁ!」 という大声には怯みます。
元気に声をかけられたのに、それを無視して無言で通り過ぎる偏屈なババァと思われたくないので無論こちらも答えますが、メンタル的によろしくなかったです。


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ニッコウキスゲが終わっても、まだまだ色々な花が咲いていたし、人もまばらなので十分楽しめました。


だけど、夜寝る頃には股関節痛が始まってしまった。
やっぱり、訛ってる体には重すぎたんだよね。
帰りの登りは結構汗ダクダクになり、「 あと300m、あと200m、、、」 ってな感じで満身創痍。
最後は楽しくっていうわけにはいきませんでした。

翌朝ベットから起き上がったら、脚ブルブルガクガクで、生まれたての子鹿みたいになっててホント情けなかったです。
posted by AKA at 19:09 | 山旅

2020年08月21日

夏の着物をリフォーム

真夏用のジョーゼットの着物が、湿気のためか着るたびに少しづつ縮んでいく。

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寸法が足りていた頃の写真。
もう長襦袢の袖が見えちゃうくらい幅が狭くなってしまい、気に入っていたのですごく残念です。
モノトーンでコーディネートがすごく楽だったのに。

幸いピンストライプ模様で服地といっても分からないくらいの雰囲気なので、諦めて洋服にリフォームすることにしました。
着物一着分を惜しげなくどーんと全部使ってスカートにリメイク。


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ドレープたっぷりのフレアースカートにサッシュベルト付き。
全く和の香りがしない一着になりました。

絹のドレープスカートは流れもキレイに出ていい感じです。
でも豪華な雰囲気すぎて普段着にならないよ、いつ着ようかなぁ。
posted by AKA at 19:15 | 着物のお手入れ 着付け

2020年08月30日

美しく猛毒な花

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暑さに耐えきれず、また山に逃げ出しました。
街は猛暑の真っ只中ですが、別天地のような快適さ!
もう街に戻るのがいやになってしまうくらい。

夏の花は終わり初秋の花々が咲き誇っていて、延々と続くように感じる酷暑ですが、確実に夏は終わっているようです。
もう少しのガマンだよ、と教えてもらいました。


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美しく群生する姿が遠くからでも見つけることが出来るトリカブト。
秋の野花の代表格です。

あまりに立派で華麗なのでうっかり触ったりしてしまいそう。
触れた手で食事をしたりしなければ大丈夫だろうと思いますが、人間一人の致死量は葉っぱ一枚、という植物界最強の猛毒なので要注意です。
しかもあまりにも簡単に触れてしまうような場所にわんさと自生していました。

最近では絶滅が危惧されレッドリストになっている種類のトリカブトも多いようです。
身近に群生を見れる場所も少なくなっていくかもしれませんね。
posted by AKA at 22:41 | 植物の色