2017年03月07日

着物収納特集

「 いいんじゃない?収納マイウェイ 」
と題した、今日発売された七緒の収納特集号で、私の着物小物の収納が2ページ掲載されています。


170307.jpg


取材のご依頼を頂いた時、『 桐箪笥なんかなくても大丈夫 』をテーマに何か工夫されてませんか?
との事だったのですが・・・。

あまり工夫を凝らしている自覚はなく、しかも、オーソドックスの極みで桐箪笥愛用者です。


過去もインテリア雑誌などの収納取材の依頼は全てお断りしていた私でしたが、着物に関しては参考になる情報も編集者の方からお聞きできるのではないか、という興味のほうが大きかったので快諾させて頂きました。


知り合いでも他人様の収納の中身って見る機会は無いのが実情ですし、余程親しくない限り、「 見せて 」 と言うのも憚られます。
楽しく参考になるお話も沢山伺えたので、今後の工夫に役立てたいと思っています。
posted by AKA at 18:31 | 布のアトリエから

2017年03月13日

ドレスコードパーティーで赤系着物

「 赤をどこかに身に着ける事 」 がドレスコードのパーティーに参加。
ドレスコードを指定される集まりって好き。
場が盛り上がって楽しいし、むしろ何を着ていくか簡単に決まります。


着物の場合、様々な色を所有しているので、色指定なら対応が楽です。
洋服だったら好きな色とか、流行の色など、手持ちの色が絞られる事も多いと思いますが、着物は模様の一部まで目を向ければ、かなりの色数を所有していたりします。

友人の会社のロゴが赤と黒なので、そのようなドレスコードだったのですが、私にとって赤系はパーソナルカラーというべき色で、他の色よりもセレクトに困らず助かりました。


着物170313_2.jpg


私は赤系の着物と春しか着れない羽織で。
赤とモノトーンの色合わせ、やっぱり好きな組み合わせかも。


同行の友達は日頃ダークカラーばかりなので赤い小物を取り入れてましたけど、身に着ける物は赤を買わないっていう人は案外いますよね。
特に男性は。
でも何十本ものゴージャスな真っ赤なバラの花束を持って現れる人もいて、凄く素敵でしたよ。


170313_1.jpg


フードもワインに合うものが用意されていて、飲める人が羨ましい〜。
下戸って本当につまらないですよね。

2017年03月21日

冬のピンク

くすんだピンクが好きで、赤、ピンク、ブラウンを混ぜたような微妙な色を見ると心が和む。


170321_1.jpg


レンテンローズは渋い色が素敵。
我家はピンクや赤系の花を飾ることはあまりないのですが、こういうクラシックなピンクは空間と合うようです。

寒い時期の花の持つ耐性を表すような、健気で控えめな雰囲気が愛おしい。
もう少しで春が来るっていう期待感が膨らむ色です。


170321_2.jpg


友人からもらったサクラのお菓子とカード。
そう、春のピンクといったら桜色のような心を開放するような華やかさ。

こういうピンクは心躍るけど、いつも傍に寄りそうなら渋すぎるくらいのピンクのほうが自然体で過ごせそうです。
posted by AKA at 21:40 | 植物の色

2017年03月24日

AKA+H 布絵の展覧会

本日からハラミュージアムアークでAKA+Hの平面作品の展覧会が始まります。
昨日無事設営をしてきました。


テキスタイル170324_1.jpg


小さな作品、大きな作品、どのような配置にするか結構悩みました。
立体作品のディスプレイとはまるで勝手が違います。
美術館の担当者のお二人にご協力頂き、客観的アドバイスで何とか無事に配置が決まりました。


テキスタイル170324_2.jpg


磯崎新さんのモダン建築とAKA+Hの作品。

展示会場のカフェダールはお茶を飲みながら作品を鑑賞して頂けます。
私達の作品と外に広がる牧草地と磯崎新建築空間をのんびり眺めながら過ごして頂きたいです。


会期は今日から6月25日[日]まで。
期間中カフェダールではAKA+Hのイメージカラーの赤にちなんでストロベリーのデザートも提供される予定です。


ご覧いただくには美術館の入館料が必要となります。
定期的に開催している展覧会とは異なり、全て平面作品という初の企画展となります。
図案の全画面をご紹介できることは滅多にないので、貴重な機会を頂き、AKA+Hの絵の世界観が皆さんに伝えられたら嬉しいです。


詳しくはこちらのご案内をご欄下さい。
posted by AKA at 13:34 | お知らせ