2014年10月13日

紬と半幅帯✕2

正絹だけどお天気が不安な日専用にしてしまっている茶色の紬、帯周りだけ変えた2パターンです。


少々気が入らない扱いなのはあまり着心地が良くないから。
そしてなんとな〜く、
また着たくなる雰囲気でないから。

着物に限らずこういうアイテムある〜。
服でも小物でも、そうなる物って案外無難なデザインで、処分するほどの理由が見つからずにいつまでも箪笥の中に紛れ込んでたりします。


さて、そんな邪険にされてる紬ですが・・・
暗い色をちょっとパッとさせたくて、帯は明るい色の組み合わせ。

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ストライプの帯って割と軽快な印象になって好きなのだけど、ラインぽっい柄の着物とは相性イマイチな為、我家にはあまりありません。


こちらの帯は 「 なんでも来い! 」 的な許容範囲広い柄。

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お気に入りじゃないけど、面白みがない着物を何とか面白く(?)ならないかと、色々合わせて着てみてます。

でも、晴れて気持ちウッキウキ〜な時に着たくなる日がくるかしら・・・
posted by AKA at 16:01 | 着物コーディネート 紬

2014年10月16日

秋の山メシ

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うかうかすると 「 秋が終わっちゃうのでは? 」 などと、ちょっと焦ってます。
あまりに早まった紅葉が予定を狂わしオタオタ気味。


慌てて出かけた山はすっかり秋の真っただ中・・・少しづつ落葉が進み、冬の準備段階に入ってるみたい。
キャンプ場はガラガラでした、ラッキー。


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自然の中で食べれば何でも美味しいけど、出来たての湯気とジュウジュウという音は更に旨みを増加させるような気がする!


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どんなに寒くてもサラダは必須。
全部ホットメニューにすると外での熱源のやりくりが大変すぎるので、冷たくても美味しく食べれそうなメニューもないとね。
だけど熱々のジャケットポテトを一緒に食べて温くなるようにしてみる・・・。


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アウトドアの常識、水に漬けこんだパスタならば茹で時間は1分でスパゲティも完成。

容器にパスタと3倍くらいの水を入れてそのまま放置するだけです。
4〜5時間経てばふやけて簡単調理が可能になるけど、冷えた保管場所なら漬けたまま3日ぐらい放置しておいても大丈夫です。
ふやけた状態で家から持ってくるなら水を捨ててもOK。

最近は家で作る時も、前もって漬けておきます。
この処理すると乾麺から茹でるよりも確実にアルデンテ! その上エコ!

準備不足で急遽出かけたので凝った料理は作らず、楽ちんメニューばっかりだけど、山メシってホントにいいなぁ。


登山目的じゃなかったけど、食べてばかりじゃ怠惰すぎるのでちょっとだけ歩く。

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山の風景は白樺がくっきりしたアクセントとなって、絵本のような様子になってました。
もう山シャツを着るような気温。
早めの秋は良いけど、早めの冬はイヤだなぁ。
posted by AKA at 18:39 | 色々な時間

2014年10月21日

着物 秋を意識した組み合わせ

秋に入ると夏の反動からか、やたらと濃い色を身に付けたくなります。

特に赤系と茶系。


最近は全身赤っぽくするのは抵抗あるし ( こういう着物 )、入れる分量は一部なのですが、衿は赤系にすると顔が明るく見える ( ような気がする ) ので、秋らしさも感じられるからこの時期は積極的に使ってみたくなります。

着物が黒だと色選びの制限が低い為か、赤に限らずどこもかしこも濃い色をもってきたくなってしまい、危うくとんちんかんになる寸前で思い留まる・・・。


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カラフルな柄や色も、単調な着物のおかげで何とか若作り一歩手前ぐらいで収まりました。

着物ってついつい欲望のままに、着たい思いが突っ走ってしまう傾向があるのだけど、ちょっと冷静になって組み合わせを考えようと思う今日この頃。
それってちょっとツマラナイ考えではあるのだけど、" 年齢を重ねたさりげない着物姿 " に向けては良き訓練になるかもしれないと思ったりします。
posted by AKA at 19:06 | 着物コーディネート 紬

2014年10月26日

リサイクルシルクでデコ☆カラビナ

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偶然性が生んだオリジナルカラーと、何とも優し気な風合いがイイ味出してるリサイクルシルク糸。

サリーを裂いて混ぜたり繋げたりして作られているので、毛糸みたいな太さがあります。
結構細めなのから極太なものまで色々。
巻きの途中で色が変わったり。
太さも途中で変わったり。


【 規格 】 というものに厳格な日本ではちょっと無い素材ですねぇ。
私は何かをルーズな雰囲気で作ろうとすると、『 意図的にルーズにした 』 っていう空気感が臭うようになっちゃいます。
『 子供が描いた絵 』 と 『 大人が子供風に描いた絵 』 の違いみたいな感じ。
無作為にやったらからこその味わいが、エスニック素材の魅力なんでしょうね。


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機能性の塊! みたいな存在のカラビナに巻いてみる。
コレ、登山では結構使うものなのですが、金属のままだと 『 男の道具 』 って感じが丸出しで、どうも好きじゃない。
( 好みで選ぶ類の物では全くないのですが・・・ )

クライミングで使うとかなら、こんなふざけたデコを加えるなど言語道断だけど、何かを固定したり、ぶら下げたりする程度の使い方なら、ちょっとデコってあげても楽しいものです。


最初、毛糸とかヘンプとかで巻いてみたけど、全くビビッと来なかった。
「強度はかなり落ちるけど」
と思いつつ、リサイクルシルクをブランケットステッチでグルっと編んでいったら、自分好みの物が出来ました。


これなら山以外で、パンツやバッグに付けても男前な感じにならなそう。
他にも殺風景な物にぐるぐるすれば、何でも可愛くなる予感。
マフラーの縁かざりとか、ニットの部分使いもいいね。
クッションとかインテリア小物には相性いいと思う。

着物の小物でも何か作れないかな?
考えてみよう。


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ザックにワンポイントで付けると、機能的アクセにもなる。
山の道具に山で使わない物を付けるなんて、馬鹿げていてふさわしくないものなので、一応役割もある飾りができてよかった。

エラスティックコードに脱いだウェアを引っ掛けて、ぶら下げたまま歩く機会は多く無いのだけど、ウェアが落ちたりしないように固定したりするのに使えそう。
posted by AKA at 18:56 | 布のアトリエから

2014年10月30日

秋の夜長はお気に入りシェードで

照明器具って、短期間で壊れる物でもないので、頻繁に買うものではない。
購入時はかなり真剣に選ぶけれど、その後は季節ごとに変えてみるとか全くしていません。


何か所か交換したいところもあるけれど、明るさが確保されていればついつい後回しにしちゃうんです。

器具自体を交換となると腰が重くなってしまうから、いっそのことシェードタイプにしちゃうと良いんでしょうね。


これを

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これに変えるだけでも随分気分が変わります。

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蛍光灯やLEDでも灯りの色を優しくしてくれるし。

畳んで収納しておくことが出来ないから、飽きたら変えるという対応になってしまいますが、シェードは部屋のイメージを結構変えてくれるので、頻繁に交換するのも良いかもしれないですね。
posted by AKA at 15:54 | テキスタイル-絵のような布