2014年06月02日

クラフトフェアはやっぱり楽しい

週末 " にわのわアート&クラフトフェア・チバ " に行ってきました。
すっごく楽しかったです。
というか、楽しませていただきました。

このイベントの事を知らなかったのですが、春の展覧会の時にブログ読者のIさん&Hさんから教えて頂いて、是非ご一緒させて下さい! とお願いしたのでした。

どんな感じのイベントなのか、アクセス方法以外はちょっと過去の記事を見ただけの知識しかなく、のほほ〜ん、と出かけて行ってしまいましたが、Iさん&Hさんがピクニックシートやおやつも用意してくれて、おかげで何不自由なく満喫することが出来ました。


にわのわ140602_1.jpg


ワクワクするようなお宝が満載でした。
クラフトフェアの楽しいところは、やっぱり生活の中に取り入れられるアートだから、自分のライフスタイルと重ね合わせて、あれこれ妄想が膨らむところですよね〜。
「 これが家にあったら・・・、これを使ったら・・・ 」
って考えただけで、ムフフ、って楽しい気分になるので幸せの時間です。


にわのわ140602_2.jpg


ラッピングも金魚を入れるビニール、ってカワイイなぁ。

私は気に入ったブローチがあったのですが、一回りしてそのブースに戻ったら、もう無くなっていました・・・。
失敗!
ご縁が無かったのねぇ。



にわのわ140602_4.jpg


ところでこのイベント、なんと、フードのレベルも高し!
もはや屋外メシの基準ではない。
フワトロのオムライスがテイクアウトで食べれちゃう、お値段700円。


にわのわ140602_3.jpg


ビーフシチューっぽいデミグラスソースに絡んだ牛肉が、お値段からすると大きくて嬉しい。

ピクニック気分でオムライスを堪能するなんて、本当に行った甲斐があったというものです。
posted by AKA at 21:53 | 色々な時間

2014年06月03日

梅雨前の着物

もう30度という気温になってきて、夏の着物シーズンに突入です。

" にわのわ " は野外イベントなので、とにかくシワになりにくい着物を選びました。


着物140603_1.jpg


絹のちぢみは梅雨時期は不向きなので、今年最後のチャンスということで、この着物に決定。


着物140603_2.jpg

バッグはレザー兎のがま口。
ドカドカと無神経に物を詰め込めて、倒れても中身が出ないので気が楽です。


週末の暑さは想定外でした。
もっと薄いちぢみでも良かったくらい!

帰りの電車では座った途端、気が緩んだのか汗が出そうになって、ドア付近に目を向けると 『 弱冷房車両 』 の表記。
夏服ならむしろ快適だろうけれど、着物の場合はガンガン冷気が行き渡っていても、一向に差支えない。
座れなくなってもかまうものか、と隣の冷蔵庫のような車両に移動しました。

この時期夜は涼しくなったりするので、快適な薄さがどの程度のものか予想が外れたりして、不快な目に合う事が多いです。
posted by AKA at 00:50 | 着物コーディネート 紬

2014年06月10日

梅雨だから花柄の着物

梅雨時って、しっとりとした空気感に合うような静かな雰囲気の着物が合うと思うのだけど、この日はむしろちょっと元気な気分。

着物140610_1.jpg


ちょっと賑やかめなな組み合わせです。

先日 「 AKA+Hさんって縞の着物を良く着ますね 」 って言われて、
そうなのか?
が、
そうなんだ!
という認識に変わりました。


着物に限らず好きなテーマで、明らかに意識して揃えていってるものの場合は(自分にとって)多い・少ないとか把握してる感じだと思うのですが、自然に集まった物って、他の人より割合が多いかどうか無頓着で自覚がないものなんですね。
確かに家族は縞が好きだったから、私も抵抗なく着る機会は多いです。

粋な雰囲気が強い縞モノですが、モチーフ柄が上に載るとすこし雰囲気が優しくなるので、縞+柄っていうのが好きですね。
posted by AKA at 11:57 | 着物コーディネート 普段着

2014年06月22日

汗のコントロール

夏場に着物を着る時の汗についての話題で
「体力がないと汗をいっぱいかいちゃうのかな?」
という素朴な疑問が浮上してきました。

登山の場合だったらそれは 「 正解 」 という答えです。
運動していない最中にもその要因が当てはまるかどうか、そうなら汗取り対策より体力強化のほうが簡単に思えるので、夏越しに有効そうで良いのになぁ。


今週は夏山シーズンに向けて、低い山で体を慣らしてきました。


サラサドウダン140622_1.jpg


サラサドウダンがお出迎え。
この植物、とっても綺麗だからって無防備に近づいたりしないほうが良い。
物凄くハチに好まれる花で、様々な種類のハチが大量に飛び交っています。


山140622_2.jpg


梅雨の中休みで登山には丁度良い気温で快適に登れました。


目下のところ、どれだけ水分と汗をコントロールして登れるかをトレーニング中です。
3・4年前から登りで異常に汗をかくようになって、20分もしないうちに猛烈に喉が渇き、ついつい水分を取り過ぎ、一度に飲んだ水分が体に吸収しきれず汗になり、汗をかくからまた喉が渇く。
そして山頂に着くと気温が低いので、濡れた体で一気に体温が下がって汗冷え。
全く負のスパイラル状態です。
以前には無かった現象で悩みのタネでした。


そもそもの原因は体力の低下だと思う。
体力が低下すると、何をするにも動きが緩慢になり体重が増加。
体力が無くなったり体重が増えたりすると少しの運動でも大量に汗をかいてしまう。

他のスポーツ(?)だったら、こんなに汗について頓着しないかもしれませんが、登山と汗との関係はシビアな事柄なので、最も重大な関心事となってしまいます。


5キロくらい体重を落として、日常的な運動を心がけたらこの状態は緩和された様ですが、同時に取り組んだので、体重と体力のどちらがより多く汗に影響があるのかハッキリしなくなってしまいました。
でも、体重が増えると汗の量も増えるのは間違いないようです。


夏着物の時の汗問題も体重をコントロールすることで快適に過ごせるか?
体力がつくと、発汗を抑えられるのか?
去年と今年でどのくらい違いが出るものか、興味をもって体感したいと思います。
posted by AKA at 15:09 | 色々な時間