2014年02月01日

同系色の着物コーディネート

同系色の色でまとめるコーディネートって・・・
無難だけれど退屈な感じがしますね。


着物140201.jpg


退屈だけれど優し気な感じもする。

優しそうなコーディネート。
最近はそういうのに惹かれているのかもしれない。

一方で、似合う色が色々変わってきているために、今までとはコーディネートの勝手が違ってきて、思惑通りに仕上がらないジレンマから、似たような色を重ねる事に逃げているのかも、とも思う。


この日はケープを着ちゃうから見えないっていう安心感があるけど・・・
そろそろ羽織を着たりして、組み合わせを考えて着るコーデをやらないと、無難なもの同士しか合わせられなくなってしまいそうです。

2014年02月06日

期間限定ケーキと定番お菓子

年末に貰ったケーキがあまりに美味しくて、1ヶ月半経っただけで食べたくて食べたくて頭が一杯になってしまった・・・。
きっとクリスマスシーズン限定だろうな、と思いつつも、何か似た構成のケーキがなかっただろうか?とアンリ・シャルパンティエに行ってみた。


やはり、無い。

がっくりしながら、銀座店限定のレモンタルトと定番マカロンを買い、とぼとぼと家路に着く。


マカロン140206_1.jpg


マカロンも味がハッキリしていて美味しいのだけど、やはりあのケーキの威力には負ける。



マロンケーキ140206_2.jpg


食べたかったケーキはコレ!

私の中ではかなり完璧な組み合わせだった。
ロールケーキ風な外見で油断させながら、かなり凝りに凝った代物。


中心はマロンペーストと濃厚生クリーム
スポンジケーキと台座がメレンゲビスキュイ
外は生キャラメルに渋川栗のグラッセとビターチョコ
側面はホワイトチョコレートコーティングのクランチ貼り

手抜かりを感じない、これでもか! な構成である。


「 あの〜、年末のマロンケーキは今年のクリスマスシーズンにも出ますか? 」
の質問に
『 あのケーキは2年連続で出しているので、好評でしたらまた販売するかもしれません 』
との事。

「 レギュラーにしてもらいたいくらいなので是非! お願いします! 」

もはや、お願いというより懇願に近いトーンで切実な思いを伝えてみました。
ああ、早くも年末の楽しみが出来てしまいました。
posted by AKA at 23:38 | 色々な時間

2014年02月16日

昭和な民芸調の紬小紋

真冬はぶ厚い紬が温かい。
ぬくぬくした真綿紬とか、上代紬もしっかりしてて頼もしい。

そういう理由が無ければ着ないような柄の紬地を真冬に着よう。


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かなり苦手な柄だという事は以前の記事 派手で地味な柄の着物 で書いたのですが、それ以来着ていなかったって事は4年ぶり・・・。


その時と同じく青っぽいコーデで着ましたが、重たい雰囲気になりがちな柄なので、パッと明るい赤をポイントに入れました。
前回よりも今回の組み合わせのほうが好きかも。
って事は、いつか 「 この着物もなかなかいいじゃん 」 って思えるコーディネートを発見できる日がくるのだろうか?


多分前の晩に浮世絵の画集を見ていたから、鹿の子絞りとか弁慶格子とかが頭の中に残ってて、江戸っぽい組み合わせをしたくなったのかもしれない。
藍と紅という日本王道の色合わせ!



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私は紅茶好きのため基本ウチCafe派で、コーヒーだけ飲みに出かける事ってほとんど無いのですが、たまにはお茶だけのために外出も楽しい。


特に冬は。


どうしたって家は寒々しい空気が漂う。
お店はちゃんと設えられているから、植物など眺めながら一足早く春めいた気分になれるので嬉しくなりますね。


温かい着物なので、冷珈琲愛好で書いたように怯む事無くアイスコーヒーを注文。
家だと真冬に氷の入ったドリンクなんて絶対飲まないので、冬のカフェはますますありがたく感じます。
posted by AKA at 19:21 | 着物コーディネート 紬

2014年02月23日

ゴージャススイーツと庶民のスイーツ 

日頃、自分が食べる為にお店に足を運ぶことが無いスイーツのジャンルがショコラティエです。
「 明日のおやつはチョコレートにしよう 」
と思った事は多分一度も無かったような・・・

バレンタインシーズンという事もあって、友人からチョコレートを頂きました。
正確に言えば、相方のH氏へのプレゼントを預かったという事ですけどね。


チョコレートBOX140223_1.jpg


チョコレートBOX!
すごいぞ、これは!

ショコラティエに行かなければ絶対買えないようなお菓子である事は間違いない。
" プロの仕事 " 感が満載で感動しました。


眺めてニヤニヤしたままバレンタインが過ぎ、このチョコレートBOXをバリバリと割るきっかけが見つからず、今も冷蔵庫に美しいまま保管されております。


私はハッキリ言って、チョコレートのことが良く分からない。

何につけビターな風味が苦手な人間なので、チョコレートの深層な世界を堪能するには肝心な素養が欠落していると思われます。
それ故、ショーケースに美しく並んだ様々なフレーバーのチョコレートを見てもテンパってしまい、どんなチョコレートが自分の好みなのかすら分からない始末です。


ショコラと言えるかどうか微妙だけど、唯一好きだと分かっているのはオランジェットくらい。
このボックスにも一か所オランジピールがあるので、夫婦で奪い合いは必至かな。


気さくなスイーツとは違い、やはりチョコレートは高価なお菓子なので特別扱いになってしまいます。



気さくと言えば最近買ったお菓子・・・


水羊羹140223_2.jpg


「 冬の名産 水ようかん 」


見た瞬間、今までの認識を覆すようなキャッチーなタイトルにくぎ付け。
水羊かんは夏に食べる物じゃなかったのか?
完全に真冬を表現したパッケージデザイン。


水羊羹140223_3.jpg


お昼に作ったタイカレーのデザートにしてみたけど、ヒリリとするエスニックフードの後に喉越しの良い水ようかんはベストマッチでした。


プルプルしたデザートに目が無い私は翌日も一人食いし、あっという間に完食。
眺めて堪能出来ないスイーツはあっという間に胃袋に収まってしまうのでした。
posted by AKA at 18:50 | 色々な時間