2011年08月26日

大輪系の朝顔

我家のグリーンカーテンは
“日の丸”
なんだか名前がイケてない感じのする朝顔です。

朝顔110826.jpg

大輪の花は優雅でとても美しいのですが、花持ちはトラディショナルな朝顔のほうが良いような気がしました。

梅雨の頃になって、
「 ああ、やっぱりグリーンカーテン作ればよかったなぁ 」
窓を開けると斜め前のセブンイレブンから部屋が丸見えになることに気づいて、対策不足を嘆いていたら、今から苗を植えても間に合うとテレビからの情報が耳に入る。
もう猛暑は目の前なのに、本当に大丈夫か? と思いつつ、3株ほど植えてみたのです。


その朝顔は今ピークっぽいです。
もうすぐ秋も迫っています。

暑さ避けからは微妙に時期がズレたのは残念ですが、ずっとガレージに置きっぱなしだった、ラタンのトレリスが初めて役立ったのは嬉しい。
ビニール紐とか、緑のロープよりもちょっと風情があって朝顔とは相性も良い。

来年はもっと早くにスタンバイするつもり。

朝顔も一株数千円という希少な品種などもあり、実は奥深いのだな〜と近頃知りました。
かなり育てやすく、公害がひどくなければ確実に咲く植物なので、出資分は楽しめるとなれば高値でも美しいものを植えるという考えもアリなのかもしれません。
posted by AKA at 20:17 | 植物の色

2011年08月31日

ホームメイドの楽しみ

補助調理器具って、あれば便利だろうと買っても、最初こそ熱心に使うけれどだんだん興味が薄れてきて、そのうち取り出すのも面倒な場所へ追いやられてしまうことがある。
ワッフル焼く器具とか、アイスクリームメーカーとか、欲しくて欲しくてたまらなくなっても
「 いやいや、食べたくなったら買ったほうが無難だよ 」
と戒める事が多かった。

ある時たまたま目にしたヨーグルトメーカー。

コレに限っては何故か絶対ヘビロテにするという確信が固く、即日購入したのでした。
2年半ほど経過しましたが、直感どおり大変役に立っております。


デザート110831.jpg

自家製ヨーグルトで作ったヨーグルトムースに、自分で育てた今年最後のブルーベリーをのせて、やはり元気良く育っているミントを添えました。

私はタニカのヨーグルティアを使っています。
発酵温度と発酵時間を調整することで、固さや酸味を加減できるのですごく良いです。

ヨーグルトは安いものほど酸味が強く、とろみも無いので、少々出費が気になっていたけれど、コレさえあればお気に入りのヨーグルトをじゃんじゃん増やせるので、購入費用は回収できること間違いなし。
ヨーグルトだけでなく納豆やイーストなど、とにかく発酵食品はなんでも作れるのは便利です。
震災の折には、ヨーグルトと納豆が売り場から消えましたが、我家の発酵器はこんな時も役立ってくれました。

1リットルの牛乳が6〜7時間後には1リットルのヨーグルトになるので、もう何にでも惜しげなく使っています。
ホエーを搾り出すとチーズのようになるので、ハーブを混ぜたりデザートにしたり。
玄米を炊く時もヨーグルトを混ぜてから2時間ほどおくと、糠の臭みも消えて柔らかく炊き上がります。
乳製品好きには欠かせないアイテムとなってくれました。
posted by AKA at 19:02 | 色々な時間