2011年06月29日

模様の印象

大胆な模様。
色が楽しいもの。
そういうものが大好きですが、模様って大きさや配置によって各々似合うタイプって違いますよね。

Tシャツ110629_1.jpg

リーフの模様。
大きな模様が上部

服全般に言えると思いますが、目立つ部分が顔近くにくるデザインは、身長が低い人にはオススメ。
「 顔を引き立たせる 」 と全身のバランスが良くなるみたいですね

Tシャツ110629_2.jpg

同じリーフ模様でも印象が変わる。
大きな模様が下部。

身長の高い人や、インパクトの強いものが苦手な人向き。
下半身デブの私は下が無地よりも、こういう模様のほうが良いみたいです。


Tシャツ110629_3.jpg

モノトーンは細く見える効果もありますが、全身のシルエットはクッキリしてしまうので、ウィークポイントを明らかにしてしまうということも・・・
小さな模様より、ワンポイントで大きな模様をバーーンと配置したほうがバランスが良いようです。


以前はTシャツをあまり着なかった私。
購入するとしても無地のものがほとんどでした。

自分で制作するようになってようやく、 「 Tシャッツって模様があったほうが楽しいんだ 」 って気づいたのです。

Tシャツ110629_4.jpg

色を作り、スパンコールを刺繍したりしてAKA+Hのプリントテキスタイルらしく。

Tシャツ110629_5.jpg

後がのっぺらぼうのTシャッツは嫌いです。
当然バックプリントも表とは違う図案を配置しています。
posted by AKA at 18:50 | テキスタイル-絵のような布