2010年11月23日

銘仙の着物

銘仙の着物は本格的に冬になってしまうと寒いので、その前に着てみようと久々に登場の幾何学柄。
この柄に対して以前よりも、心境の変化なのか苦手感が薄れてきている・・・

とはいえ、コーディネートは相変わらずどうしていいのかまるで分からない。

着物101123.jpg

無難そうな繻子の格子柄を合わせてみました。
昼夜帯の裏面ですが、表面の染め柄ばかり使っていて繻子の面をオモテにすることが少ないのです。
時代感は合っているような・・・

銘仙のほうは普段着用にバチ衿になっているので、衣紋が抜きづらく、長襦袢の着方をいつもと違う衿角度にしたりして調整。
バチ衿は首まわりが軽くて、胸のあたりもシワになりにくいのですが、おはしょり辺りの安定感がイマイチで、衿が浮いてきちゃうんですよね。

執着が全く無い着物なので、正絹なのに普段家にいる時でもかまわず着ています。
しかし、そんなに無頓着に着ているにもかかわらず、シミなどは全然ナシ。
すごくお気に入りで仕立てた着物を、初回にシミ付けた経験があるのに・・・
そういえばコップもどうでもいいのは全然割れなかったりするなぁ。
posted by AKA at 10:47 | 着物コーディネート 紬

2010年11月25日

プーアール茶

父がプーアール茶を飲み始めて一週間で2kg痩せたことは以前の記事に書きましたが、その後もどんどん痩せて、むしろ心配になってきました。
私も愛飲していたのですが、飲みすぎて胃痛がするようになってきたので、今は食間だけ飲むようにしています。
1日中、水代わりに飲んでいたので、いくらなんでも飲みすぎだったのでしょう。

プーアール茶はまだまだ、より取り見取りで選べるっていうほど一般的なお茶ではないのでそれが難点。
中国で売っているのはどんなだろうと、仕事で上海に行く友達に頼みました。
以前は良いお茶は香港に集まっていたそうですが、今は断然上海だそうで、経済の中心とお茶は密接な関わりがあるみたいです。

プーアール茶101125.jpg

「空港で買っちゃったんだけど・・・」
と恐縮されたのですが、全く問題なし! パッケージもステキ。
中国の場合、お茶も例外なく衛生面や農薬やらの基準は全然当てにならないので、免税店や有名店のほうが信用できるんじゃないかと・・・

お茶にはクラスが色々あるので、機会があるごとに飲んでみたい。
良い物は紅茶みたいな色になるようで、香りも良いのでしょうね。
関東エリアだったら、やっぱり中華街に行ってみるのがいいのかな?
posted by AKA at 19:23 | 色々な時間

2010年11月29日

鎌倉山

プーアール茶を買いに横浜に行こうと湾岸線を走行中、随分鎌倉に行っていないことが脳裏をよぎってしまった。

中華街は遅くまでやっているから、夕方まで鎌倉に行ってもいいかも・・・
そんな思いつきで鎌倉まで出かけてみましたが、ノープランの思いつきなのでお昼の事を考えていなかった。
滅多に鎌倉には出かけないのでランチのバリエーションが極端に少ない。

ワンパターンだけど、大好物なのでローストビーフにしました。
鎌倉山のローストビーフは久しぶり!
前回利用したとき、前菜のホタテ貝が美味しかったなぁ・・・と思い出していたら

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きたっ
ホタテ!

そしてローストビーフは塊で運ばれてきて、目の前で切り出して下さるからテンション上がる。

鎌倉山2.jpg

鎌倉山3.jpg

うぅーーん、やっぱり牛の食べ方で一番好きなのはローストビーフ。
これをもっと頻繁に食べれたら・・・スーパーで “ ローストビーフ ” と勝手に名づけている茹で牛みたいなのを見る度にこの一皿を思い出す日々であった。

まだ昼間は暖かいし、野外ヒーターもあるので、デザートとお茶はお庭で頂く。
鎌倉山4.jpg


あまり寛ぎ過ぎて鎌倉で終わっちゃいそう、危ない危ない。
posted by AKA at 16:09 | 色々な時間

秋の羽織コーディネートその2

先日着た羽織を違う着物と帯の組合せにして着ました。
紅葉っぽい色にしたかったので・・・

前回の羽織と着物の組合せは少し赤味の色あわせ。
今回は黄色系の着物で。

羽織101129.jpg

綸子の縞柄と花唐草模様の帯にしました。
この羽織は柄モノと言っても多色使いではないので、同じような色味にする場合ならば、案外すんなりと着物・帯は決まるので楽です。
( どうしても青の着物で! とかになったら悩みに突入すること必至でしょうね )

鎌倉101129.jpg

鎌倉の紅葉は、丁度いいのか、早いのか、遅いのか、判断出来ないような色をしていました。
今年は天候がヘンでしたから。
でも、毎年毎年飽きもせず楽しめるのも、いつも違った様子だからと思うと、今年の紅葉として愛でれば良しですね。