2010年07月20日

絶好のトレッキングスポット

梅雨も明けて夏山シーズン。
いきなり登山をするより、まずは高低差の少ないところで足慣らしを・・・ということでトレッキングやハイキングコース満載のビーナスライン周辺へ。
以前は有料道路代が高かったけど、今は無料開放されているので、日本でも有数の絶景ポイントを気軽に楽しめるようになりましたね。

牛伏山100720.jpg

美ヶ原でハイキング。
白い頂の北アルプスが見える草原は往復3時間程度です。
ハクサンフウロのピンクの花が沢山咲いてます。

美ヶ原100720_1.jpg

「 牧場しぼりぃ〜♪ 」
思わずグリコのCMソングを口ずさんでいました、乳製品のラベルになりそうな光景。
毎日雲海のダイニングルームとは、なんと幸せな牛でしょう。
言うまでもなくソフトクリーム最高です。

湿原100720.jpg

八島ヶ原湿原は一周1.5時間くらいです。
駐車場が狭いのと湿原には近寄れません。
水辺のあるところではアカバナシモツケソウやハナショウブが綺麗。

車山100720_1.jpg

霧が峰園地−車山肩−車山山頂までの往復は3〜3.5時間くらい
今年のニッコウキスゲはちょっとイマイチでしたが、ここから八ヶ岳と富士山が良く見えました。

車山100720_2.jpg

夕方車山で休憩。
気持ちの良いパラソルやテーブルリクライニングチェアがあって、緑と空を眺めながら過ごせるオススメの場所。
冷たい水で顔を洗い、250円のアイスコーヒーでまったり。
歩きすぎて疲労困憊、汗みどろでボロボロなワタシには極楽に思えました。
そして今日の暑さを、コノ写真を見てやり過ごそうとしています。


・尾瀬のニッコウキスゲ へ
posted by AKA at 12:47 | 色々な時間

2010年07月23日

オモシロ柄の着物をスカートに

大きな唐草が、四角形のみで表現された着物を洋服にリメイクしました。
方眼紙の上でデザインしたみたいな楽しい柄はアップで見ると着物の和風テイストがあまりしてきません。
着物になっていれば着物生地だし、洋服になっていれば洋服生地に見える。

洗い張りされてストックしてあったコレは半端な上に派手な模様。
赤と黒、大柄、激しいわ・・・。
そういう時の私の定義、大胆な色柄はスカートにすべし。

スカート100723.jpg

着物の生地は幅が無い。
天地のある柄ならば何枚接ぎかしなければならないけれど、抽象模様ならばヨコのまま使って段ギャザーにするのが一番楽ですね。
しかもギャザースカートは直線裁ちなので超簡単。
このスカートは無地の黒生地も少し入れて、ちょっとシメてみました。

アンティーク着物は錦紗など細い糸の物も多くて、洋服にする場合にタイトなシルエットの服にすると、色々な動作で負荷がかかって生地を傷める可能性が高い。
ギャザーやタックを多めに入れてフワッとしたラインにするほうが安全です。

先ほど大柄な色柄は・・・と申しました。
私は派手なモノを顔周りに持ってくるのは難しいし、トップスに比べてスカートは縫製が簡単と思ってそうしています。
でも、誰にでもそうとは言いきれない様ですね。

小柄な友達に言われたのです。
「 背が高いから派手なスカートが似合っていいね 」 と。

その友達曰く、小柄でボトムスが派手だとバランスが難しくなるのだそうです。
確かに着物選びでも、背が高い人は大きな柄が似合い、低い人は細かい柄のほうがスッキリすると言われていますね。

・アンティーク着物のスカート へ
posted by AKA at 19:46 | 着物のお手入れ 着付け

2010年07月26日

真夏の着物は涼しく

この日は竹の着物コーディネート。
絞り部分が竹になってて、笹(竹)の葉模様になっている着物と笹模様の帯。
着物も帯も極薄なので、破りはしないかとハラハラします。

そして夏の悩みは補正・・・

着物の下は半襦袢と帯周りのタオルのみ、ピシッとは着付けられませんが、熱中症を考えると万全の補正はツライです。
でも暑さ対策のつもりじゃなかったのに功を奏した事がありました。

着物100726.jpg

この帯は生地が薄くて心配だったので、先日のメンテナンスの際に二部式にしました。
二部式の帯だと、胴まわりに密着させなくても比較的安定するので、補正が不十分でも案外何とかなるみたいです。
しかもビッシリ巻かないせいか、幾分涼しいかな?

私のブログも 『 二部式帯の作り方 』 の記事へアクセスが増えているようです。
みなさん、暑さ対策で二部式の作り帯を制作する方が多くなってきているのでしょうか。
この天気では、涼しくなりそうな事ならなんでも試したくなる心境です。


ところで、最近何を着たかなと思い出してみると、ほぼブルー。
苦手な色ながら、見た目は白と勢力を二分するクールカラーなので、ついつい選びがちになります。

そういう訳で、また青い着物で夕食へ・・・。
これ以上薄い着物は無いので、これで耐えられるかどうかを危険な猛暑の中試みてみました。
どうにか・・・夕方からなら大丈夫のようです。

2010年07月29日

布の模様で色遊び

AKA+Hの模様や色で楽しんでもらいながら、各々の好みの小物をご自分で作ってもらう。
という企画を近々実行する予定です。

どのくらいの制作時間がかかるかな?
などなどのシュミレーションのために色々作って検討しています。

テキスタイル100729.jpg

大きめのがま口ポーチを秋用に制作しようと型紙作ったところなので、このカタチでどうかと思っています。
せっかく皆さんに作ってもらうなら、女性全般が使いやすい形や大きさが良いですものね。
このサイズなら、マスカラなどの長いものが入るので、用途も広いと思います。

物作りはあまり時間がかかっても大変だし。
簡単すぎてもつまらない。
AKA+Hの模様を使いつつ、好きな色にするとかのオリジナリティーがだせると楽しいかな。

友人の作家たちの中には先生をしている人もいるけれど、AKA+Hはテキスタイルプリントの教室やワークショップをしなかったので、貴重な機会になりそうです。
posted by AKA at 13:02 | テキスタイル小物

2010年07月31日

新食感! フワフワなカキ氷

最近流行っている台湾系のカキ氷、マンゴー味。
デザート界では長い年月、見捨てられた存在と思ってたカキ氷。
そろそろ進化しそうな兆しですね。

カキ氷100731.jpg

ふわっ
さらんっ
とろとろっ
本気で 「 何杯でもいける 」 って思った。

シャーベットとカキ氷の中間っぽい存在? 
氷がミルフィーユの層みたいになってるとでも言えば良いのか?
とにかく口当たりが良いのです。
毎日食べたい!

氷のカキ氷は食べ進むにつれて溶けて味の濃さが変わるけれど、これは氷そのものに味があるので、ずっと味が変わらない。
そして、あんまり頭が痛くならないのがウレシイです。


カキ氷と言えば “ ランニング姿のおじちゃん ” とか “ 楊流のワンピース着たおばちゃん ” が 「 あいよっ 」 と鉄の道具を回してガーーーっと作ってくれるイメージでした。
が!
これを売っていたのは、炎天下の路面で、コック帽とコックコートに身を包んだパティシィエ風の人でした。

氷菓子のセレブ? という風情すら感じる。
カキ氷もちょっと動き出したみたいだなぁと、カキ氷好きとしては期待が高まっています。
posted by AKA at 09:53 | 色々な時間