2010年05月18日

パンジーとビオラ

展覧会の最中に手入れを怠った花々がとんでもない事になっていました。
花の最盛期を放置するとこうなってしまうのか・・・と呆気にとられる乱れようでした。

ここのところ花に注意がいっていなかったので、咲いてる花も終わった花もギュウギュウにてんこ盛り。
毎日ひたすら花殻摘みにいそしみました。
肥料もたっぷりあげました。
ようやく元の様子に戻ってホッとしています。

ガーデン.jpg

以前パンジーとビオラは9月の植え付けの時、直接花壇に植えていたのですが、直ぐに広いスペースに植えるよりも “ 今より一回り大きい鉢 ” そこで根が詰まってきたら “ 更に今より一回り大きい鉢 ”
という具合に2・3回植え替えを繰り返したほうが大きく立派な株に育つ事が分かって、今年からそうしてみたらやっぱり花付きの良い姿になり大満足です。
posted by AKA at 11:00 | 植物の色

2010年05月21日

着物のお財布

以前は着物の時に祖母の小さなビーズの財布を使っていたのですが、お金は入るものの、免許書とかクレジットカードの類が入らなくて困ってました。
昔の女性はそういうものは持っていなかったものね、そんな事で気が付く。

今は薄くて大きいのが必要なんですよね。
旅行の時などもお財布の管理は心配で、薄い財布は袂や帯にスッと入るのでいつも一緒で安心してられます。

財布100520_1.jpg

友達から要らないアクセサリー類を沢山貰ったので、早速愛用のがま口に付けてみました。
イアリングだったものをゴールドのチェーンに付けました。
“ 和 ” な雰囲気のトンポ玉などより、私好み♪
チェーンがやけに長すぎだと思われるでしょうが、バッグに入れて使うより胸に入れたりするのを前提にしているから。

財布100520_2.jpg

こんな風に帯に入れると根付みたいになる。
ストンとお財布が落ちる ( ま、そういう事はないでしょうが ) のを防げるし、なんとなくジャラジャラが好みです。
posted by AKA at 13:00 | 和装小物について

2010年05月24日

着物でめぐる北国街道

近江八幡100524_2.jpg

近江八幡へ。
緑が多くて、静かで落ち着いた雰囲気の街でした。

近江八幡100524_1.jpg

近江八幡と言えば定番中の定番は “ たねや ” さんでしょうね。
道行く観光客のほとんどは“ たねや ” 又は “ クラブ・ハリエ ” の紙袋を提げていました。
帰宅はまだ先だからお菓子を買うのはちょっと・・・、三越でも買えるし・・・と思いつつ、いつも買ってるどらやきをおやつ用に購入。
和と洋のカフェが向かい合わせであるので、気分次第で選べるのは便利かも。
他は静かなのに日牟禮八幡宮の周辺だけはお菓子目当てなのか車もぎっしり、大賑わいの様子でした。


五個荘100524_4.jpg

安土をぐるりとした後は五個荘へ。
『 近江商人の街 』 と言われる場所ですが、どこも休館日という日に行った為か近江八幡と違ってひっそりとしてました。
ヤッター、独り占め♪
観光客らしい人と擦れ違う事もなく、ブラブラと街を巡り写真を撮ったり花を眺めたりして過ごしました。
有料施設内を見学する事にあまり興味が無い人は、わざと休館日に行くっていうのもオススメ。
写真はゆっくり綺麗に撮れますよね。


着物100524_2.jpg

とにかく暑かったこの日は、ラベンダー色の単衣の紬に両面帯のバラを組み合わせました。
旅行にはこのくらい地味目のほうが着まわしが楽チン。
写真は派手な色のほうが顔写りが良くなるのだけど、限られたアイテムを持って旅行となると無地っぽいほうが帯の組み合わせも許容範囲が広くて荷物削減になる・・・。
そんな理由でいつも他に着たい着物があっても、結局無難な色柄を選んでしまうのでした。
posted by AKA at 12:40 | 着物コーディネート 紬

2010年05月26日

5月に袷着物の旅は・・・

午後から曇りという予報だったので、袷の着物を着ました。
5月の旅行に袷着物を持ってくること自体悩んだんですよね・・・。

着物100526_1.jpg

着物以外は前日と同じ組み合わせです。
今日の着物はピンクと黒のストライプなのですが、遠目にはこの2色が混ざって紫っぽく見えます。
従って昨日と同じような印象のコーディネートになってしまいました・・・。
いくら着まわしが楽だからと言っても、ここまで似たものを選ばなくても良かったのにと少々後悔。


100526_2.jpg
彦にゃん100526_3.jpg

さて、次の北国街道は彦根と長浜。
彦根城を登ると 「 いた!彦にゃん 」 身軽そうに色んなポーズをキメまくる。
1日3回登場するキャラクターなのですが、偶然遭遇しました。

小さい男の子がそうとう気に入ったようで、彦にゃんが控え室に入る際も号泣し
「彦にゃぁーーーん!」
と何度も何度も絶叫し、泣きまくり、それから何10分も天守閣周辺に「彦にゃぁーーーん!」という泣き声が響き渡っていました。
あの子にしてみたら井伊直弼なんかに関心ないもんね。

ところで彦根、キャッスルロードも含めると想像してたより広範囲。
城の石段を登り、降りると汗だくになってました、流石国宝だ。( 変な感心 )
出発前に気温が低い日もあったから用心の為に単衣と袷を一枚づつにしたのですが、最悪。

こうなると汗ジミが心配になってくる・・・。
首とか脇とかは何とか拭けなくもないが、下半身は?
しかたがないので背中に手ぬぐいの端を突っ込み、おしり・太ももへと暖簾のように下げて汗取りを強化しました。


長浜100526.jpg

幸い長浜に着く頃にはすっかり曇り空になり、袷で問題ない気温になりました。
私は長浜を名づけて “ カフェの街 ” と呼ばせて頂きます。
時間があれば次々違うお店に入りたかった・・・こんな喫茶店密集地を他で見たことがないです。
そして以外だったのが、すごく活気のある街だったこと。
彦根が観光の街としたら、ここは食べ歩きの街ですね。
古い町屋が色んなお店になってて、彦根に泊まらず長浜に泊まったほうが “ 食 ” の部分では楽しかったかも。


着物100526_5.jpg

長浜から高速道路で一気に東尋坊まで北上。
二階建ての建物の部屋の真下が海、というロケーションの望洋楼へ宿泊。
窓から東尋坊と日本海の夕日!の予定でしたが、曇りとは残念!
室内には香炉のスペースが設えてあったり、お部屋が広くて最高でした。

2010年05月28日

着物で金沢を散歩

東尋坊の後、能登をぐるりとしたのですが、雨続き。
あまり充実の内容ではないので、北国街道の旅は金沢の話題に。

午前中にひがし茶屋街を散歩。
車で行くなら駐車場の台数はかなり少ないし、狭い範囲に観光客がどっと押し寄せるので、いずれにしてもココは午前中に行く事をオススメします。

着物100528_1.jpg

柳の木って植えてある場所によって情緒タップリになったり、陰気臭くなったり不思議な木です。
この場所ではすばらしいフォーカルポイントになってますね。
ひがし茶屋街に来たらココで写真を撮る人がどのくらいいるのだろう? というくらい、アイドル的な存在なんでしょう。
日差しが強いこの日は、柳の木陰にいるだけで夏休みのひと時のようなホッと懐かしい気持ちになりました。

この街を散策中に2組の観光客から道を尋ねられました。
三人の外国人に写真を勝手に撮られました。
何時ものことですが、不案内なところではなかったので、地元ヅラして教えちゃいました〜 ( 笑 ) 。

兼六園100528_2.jpg

定番の兼六園もそろそろカキツバタが見頃で、そういうタイミングで訪れると違う庭に見えたりして、やっぱり花の季節は素晴らしい。
曲水を配したこの庭でカキツバタの花が在るか無いかは大きな違いだったんだと、見て初めて気付かされました。
お城といえば桜は捨てがたいけれど、わぁーと豪勢な木の勢いで幸せになるのではなく、本来ここに備わっているべき景観という意味では、庭師の意図による美しさをカキツバタに感じられて素敵でした。


着物100528_3.jpg

真夏のようなこの日はパステルカラーの着物コーディネートにして爽やかな感じになるようにしました。
帯揚げを同系色にしたら、すごーく退屈な色合わせになったので、挿し色で杏色を加えました。

バッグ100528_4.jpg

暑くなると色々荷物が増える。
日傘、扇子、飲み物、日焼け対策グッズ。
この日は荷物が沢山入る、紬と相性の良い “ 咲 ” という図案のバッグをお供にしています。


着物100528_5.jpg

宿泊は金沢城の脇にある白鳥路ホテル。
雰囲気の良いクラッシックホテルですが、部屋は新館で快適な上に温泉があるのがお気に入り。
観光にはとても便利で、金沢城・兼六園・近江市場・ひがし茶屋街に徒歩圏内なのですが、香林坊と対角の位置にあるので、食事や買い物などには少々不便です。

ライトアップ100528_6.jpg

でも快適な季節だったので、食事の後にお城のライトアップを見ながらブラブラと宿に戻るというのも楽しい時間でしたよ。
広い金沢で全ての場所に便利というわけにはいきませんから、何に時間を費やすかで宿泊エリアは決まってきそうです。


・着物でめぐる北国街道 へ
・おはらい町を着物で散策 へ
posted by AKA at 12:29 | 着物コーディネート 紬

2010年05月31日

ダイエット効果あり!?のお茶

今回の旅行ではプーアール茶葉を持参して、ホテルでお茶を作って持ち歩き、食事処では持参の飲み物を飲むのは失礼なので、店を出てから飲むとか、お菓子を食べる時もプーアール茶と一緒に・・・という風にしたのです。

いつも旅行中に絶対増える体重が増えなかったというのは今回が初めてなので、多分お茶のおかげだと思うのです。
でも旅行中トイレが近くなって困りましたが・・・。

武家屋敷100531.jpg

金沢を発つ日、長町武家屋敷にある生麩屋さんに行ったり、近江市場に行ったりして持ち帰る食材を調達して回りました。
旅行中食べに食べて、まだ何か買おうとする貪婪なワタシ・・・。

この一週間でワタシの胃袋に収まった料理の一部。

グルメ1.jpg


グルメ2.jpg


グルメ3.jpg


グルメ4.jpg


グルメ5.jpg

これだけ並べ立てても、抜粋ってところが我ながら恐ろしいです。
もはや年齢に従って代謝が落ちているので、一週間の旅行となると2キロぐらいは一気に体重が増加します。

基本一度に沢山食べられない体質なのですが、だらだらと日に何度も食べ物を口へ運ぶ性質なので、お菓子などに至っては写真はないけれど相当量食べてます。
それなのに今回の旅行では体重増加はナシ!
多分理由はお茶だと思うんですけどね。

4月の末頃、父から 「 コレステロールを下げるのに杜仲茶が良いって聞いたんだけど調べてくれない? 」 と言われました。
調べたところプーアール茶も効果が高いと言われているらしい。
「 食事の時はプーアール茶を、食間に杜仲茶を飲んでみたら 」 と勧めてみると、早速翌日から実践したようです。

それから10日ほど経って 「 おいっ、すごいぞ!一週間で体脂肪が2%減った 」 と言うではないか!!

「 え゛っ マジで? 」
勧めた私のほうが本当に心底驚いた。
他人の影響を受けにくいH氏ですら、 「 すぐにウチにも買って来い 」 と言ったくらいインパクトある話でしたよ。
こういうのは体質などで効果は違うでしょうから偶然かもしれませんけど。
posted by AKA at 12:23 | 色々な時間