2010年03月30日

桜の着物のコーディネート

着物も半襟も桜模様の組合せにしました。
古典柄の着物なので古典柄の帯を・・・のほうが相性は良いと思ったのですが、 “ ちゃんとしてます ” 感が倍増するので、縞々の繻子帯でカジュアルな雰囲気になるものを合わせてみました。

着物100330.jpg

木蓮の模様が済んだら、次は桜の模様。
着物って着るものというだけなのに、なんだか慌しいですねぇ・・・ノルマみたいになっちゃってる。
桜とか菊の模様は具象的な柄だと “ 春 ” “ 秋 ” って季節が限定されてしまうけれど、この着物のようなモチーフ図案の場合は通年着ることができるので、そんなに焦らなくっても大丈夫なんですけどね。

私は春になると黄色の着物が着たくなるのですが、この着物は黄色と言ってもマスタード色の桜模様。
模様は春っぽく、色は秋っぽい。
だから通年着れるデザインではあるのですが、色を中心にした着物合わせにしたら、ちょっと春爛漫という感じではなくなってしまいました。

でも紺鼠色に白刺繍の半襟は、最近の戦利品で早くもお気に入り。
渋〜い刺繍半襟が欲しかった。
モノトーンでも黒地の刺繍半襟はコントラストが強くて、着物がハデになっちゃうので、目的によっては不向き。
浅草橋を自転車で疾走中 「 今、気になるものが目に写ったぞ 」 とわざわざ戻って確認したら探してる色だったんですよねー。
こういう出会いって嬉しいな。

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