2009年05月01日

ダリアのモチーフ

大きな丸いモチーフが連なるテキスタイルプリントはインパクトがある構図なのに、花モチーフのためか、悪目立ちせず大人しく納まるので、もともとAKA+Hでは人気のある模様でした。
この春図案をリニューアルして、もっと細密でカワイイ花模様に。
そして一つ一つの大きな丸い花が沢山の種類で登場するようにしました。

Tシャツ090430.jpg

元気いっぱいのピンク×レッド! 私はこういう勢いのある色を着るのがけっこう好き。
背中にも別の花モチーフがいます。
それぞれ違った図柄の合計7つの大きな花をプリントしていて、お花の中心にはスパンコールが付いているので、チラチラ光ります。

Tシャツ0501_2.jpg

アースカラーやクールカラーなどもアリ。
色によって本当に雰囲気違います。
女性の色の好みは多種多様なので、かなりカラーバリエーションを用意したいと思います。

posted by AKA at 12:38 | テキスタイル-絵のような布

2009年05月03日

ギフト− 贈り物って楽しい

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贈り物って自分のものを購入する何倍も悩むから苦手、という話を耳にする。
実際、私にプレゼントを差し出しながら 「 何をあげていいのか分かんなかったんだけど・・・ 」 って言われた事もある。
『 好みがうるさそう 』 どうやらそのように思われているみたい。

友人という間柄ですらこうなのだから、ちょっとした知り合いに何か適当な物を贈るとなると “ どうせ好みは分かんないだから無難な物をさっさと選ぶ ” “ これじゃ気に入らないかもとひたすら迷って、人に物を贈るのが苦手になる ” そういう傾向になるのも頷けてしまう。

先日はAKA+Hのバッグとポーチをおそろいで、入学祝いにラッピングして発送というご依頼を頂きました。
そこまでちゃんとした記念日じゃなくても、私は人にちょっとしたものをあげるのが結構好きかもしれない。
親友ならばだいたい好みが分かっているし、そうでもない人でも過去の会話を思い出したりしながら好みを探ったりする。
それでも発想のヒントすらない場合・・・予算の範囲で上質の物を差し上げるようにしています。
無難な2000円のタオルにするくらいならば、最高級フランス製手漉き紙のエンボス加工の封筒とかね。
もしその人に必要ない物でも、使わないけど持っていたい・・・という気持ちになってもらえるような美しい物がいい。
でも結局、自分が好きなものをあげちゃう事が多いかな、 「 ワタシはこんなものが好きなんです、どうぞ! 」 みたいに。

日々おすそ分け程度なら機会は頻繁なのでラッピング用品はかなり常備しています。
学生時代はラッピング屋さんでバイトもしていたくらいなので、リボンやペーパー、ラミーなどの麻のパッキン・・・もはや買う事自体が楽しくて、色々集めてしまうのですね。
ギフトって幸せオーラが漂っていて、気持ちが明るくなりますね。
posted by AKA at 09:12 | 布のアトリエから

2009年05月07日

アクアマリンブルー

鰯の群れにかぶりつきでした。
魚が近くて、水が近くて幸せな気分になりました。
海の生き物って光ってすごく美しい色に見えて、マゼンダピンク色の魚なんか見ると、何故こんなすごい色の体になったのかと、自然界の魔法を感じて怖いくらいだった。

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大阪の海遊館のアクアゲートとか、頭上に水槽系は他でも行っているけれど、アクアマリン福島は結構気に入りました。
セイウチが超アップで見れたのには感動! ヒゲってこんな質感だったのか・・・とか分かるぐらい間近で見れる。
生き物好きにはたまらない至福の時間でした。
posted by AKA at 12:42 | 色々な時間

2009年05月09日

熱帯魚の帯

晴れると夏みたいになるけれど、日差しが弱いと寒くなって、春っぽい着物合わせにするべきか、初夏を感じさせる先取り着物コーディネートにしようかと悩む事が多くなってきました。
水族館に行ったせいで 「お魚、お魚 」 と気になってしょうがないので、熱帯魚の帯を組み合わせてみましたが、ピンクが地色の “ 水 ” とは縁がない配色なので、全然お魚の世界っぽくない帯です。

熱帯魚帯.jpg

胴前の柄は赤い筋模様の “ テトラ種 ” みたいなお魚が、銀の水草の合間を泳いでいます。
本当のところ何のお魚なのか、アクアリウムとかの趣味が無いものでハッキリとはしませんが・・・。

今日は友人と散歩なので、さっぱりしたワントーン系です。
肌色〜淡いピンクを組み合わせて、なるべく大人しい雰囲気になるようにしてみました。
posted by AKA at 09:00 | 着物コーディネート 紬

2009年05月11日

東京の古い建物とキモノ

偶然にも昭和な雰囲気満載の長屋やレトロ建物を訪れる企画が続きました。
江戸東京たてもの園にドライブ / 東京下町自転車ぐるり

江戸東京たてもの園はレトロで懐かしい雰囲気を味わえる場所、という事で良く紹介されている施設。
友達と 「 今度行こうね! 」 と約束したまま年月が経過し、ようやく実行、以前ならフットワーク良く 「 来週にする?再来週にする? 」 という感じだったのに、「 来月にする?再来月にする? 」 という調整の仕方になってきているせいで、むしろなかなか実行出来ない企画が多くなってる気がする。
そんな待望の施設だったのですが、かなり満喫できました。

東京たてもの園.jpg

東京たてもの園2.jpg

和風だったり、洋風だったり・・・
ついつい、どの家に住みたいか?とか、そういう妄想が話題の中心になってしまいます。

そして下町サイクリング。( byママチャリ )
最近は浅草橋や日暮里などの下町での材料仕入れは自転車で行くようになりました。
家から歩いて、電車を待って乗り、目的地まで歩くなら自転車でも所要時間は一緒なんで、健康的だし効率良く回れるので自転車派になりつつあります。

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なんとも超可愛いウィンドウディスプレイがあるレトロ蕎麦カフェ 「 長屋茶房 天真庵 」 を発見したり、町家を改装したスパイスカフェで、やはり下町っ子の友達とランチしたりと楽しい時間でした。

違う場所で写真を撮っているのに、白系か茶系の色しか写っていない・・・どうやらこの2色がレトロの象徴ということかな?
posted by AKA at 12:01 | 着物いろいろ話

2009年05月13日

コンテナガーデンのバラ

コンテナでバラを育てるのには、世話もたっぷり肥料もたっぷり。
そしてバラばかり株を多くすると、咲いている時はもうたまらなく美しいけれど、花が咲く2〜3週間以外は冴えない空間になってしまうような気がする。
一時期、イングリッシュローズ等を8株ほど持っていた事もありましたが、土の養分を良くする為に植え替えも大変で、色々な理由から庭のある方々にもらって頂きました。
手元に残したのは3株だけ、その中でも特に育てやすいと思ったのがジェーンオースチンです。

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今年はバラにとっては良い条件だったのでしょうか? 今までで最高の数の蕾を付けました。
例年は一つの茎に1つか2つなのが、平均4つは蕾があるので、5分咲きの今も十分キレイに感じます。
コンテナガーデンでこれだけ花が付けられたら、個人的には大満足です。

先日行ったスパイスカフェも沢山のバラのコンテナがあり、席待ちの間もすごく良い香りがしてきて、ふと香りの方に目を向けると一重咲きのバラだった。
個人的には香りが強い花は大好きなのだけど、一重のシンプルなバラというのは可憐だと思うものの、物足りなく感じてしまう。
花びらがこれでもかっていうくらいビラビラしていて、自分で豪華にしておきながら自身の重さに耐え切れなくてうな垂れるくらいの花が好き。

ジェーン オースチン_2.jpg

カップ咲きの優しい印象で咲き始めて、満開になると 「 こんなに花びらが収まっていたのか! 」 とビックリ。
こういう品種は花びらは何枚という風に決まっているものではなく、毎年出来栄えによって花びらの枚数は変わりますので、それも育てる上で励みになりますね。
posted by AKA at 12:16 | 植物の色