2008年12月01日

巨大なイネ科の植物の林

大胆過ぎる振り分けですが、日常良く目にする植物の大半はバラ科かイネ科である・・と思ってはいたけれど、竹や笹がイネ科の植物だということを極最近まで知らなくて、植物好きとしては穴があったら入りたいような気持ちになりました。
ということは竹林は、数mにも育ったイネ科の林ということになるのか・・・。

何科に属する植物なのか考えた事なかったので、あえて話題になっていたら 「 えーーとササ科ってある? あっ、ミョウガに似てるから、もしかしてショウガ科かな? 」 なんて答えていたかもしれない。
パンダがムシャムシャ笹を食べるのを見ていて 「 あんなの食べてて栄養つくのか? 」 と思っていたけど、イネ科なら確かにお米や麦の親戚だから主食として妥当だったんですね。

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竹林と向き合うと吸い込まれるような静寂さに気持ちが落ち着く。
かなりコンセントレーションが高まる場所だと思います。
私の場合、飽きることなく見つめて風の流れる音に意識を集中すると、水の中にいる時と同じような開放感が体験出来てリフレッシュ出来るので、とても好きな場所です。

日本人ならば青々とした竹が何処までも続く視界すべてが生緑の空間を嫌いな人は珍しいでしょう。
そこに精霊の住みかが在るかのような静謐さがあり、森と違って危険な事が起こらないイメージがあるんです。
そういえば祖母が 「 地震がきたら竹林に逃げ込むんだよ 」 と教えてくれたけど、住宅街にそんな場所あるわけがないですよね。
posted by AKA at 13:29 | 色々な時間