2008年08月30日

秋色のバッグ作り

秋らしいバッグ作りは、まず初めに大きな植物模様をハンドメイドスクリーンプリントで制作するところからスタート。
ダーク系の服と相性の良いマスタード×グレーのシック系にして、これから移り行く葉の色を意識したプリントにしました。

テキスタイル080830.jpg

革のコラージュをポイントにして、更に立体的に見えるように雄蕊のような飛び出す部分をビーズ刺繍で加えました。
シンプルな形の布バッグほどファブリック部分が目立つので、大胆な図案のプリントテキスタイルを使って制作するようにしています。
そこに違う素材の要素を少し加えてみると、模様だけの時とはまた違った雰囲気が出てきて楽しく、一つ作るごとにまた違う組み合わせにチャレンジしたりして、楽しんで制作を続けることが出来ます。

「 一点づつ変えるの大変ですね 」 って言って下さるのですが、もしもずーと同じ物ばかり作る事になったら、多分私の場合はそのほうが気持ち的に大変です。
作りつつ気分転換しているようなものなんですね。

それでも作るのがキツくなったら出来るだけ木や花が沢山ある所に行きます。
この間は栗が一杯落ちてるのを発見。
最近激しい天気になることが多いから早々に落ちちゃったんでしょう。
イガグリのグリーンは爽やかだけど、もう栗が・・・と思うと秋の足音がして少し寂しくなりました。
posted by AKA at 10:59 | テキスタイル-絵のような布