2008年04月28日

花の着物コーディネート

半襟の刺繍は桜ぎっしり、着物は小花が咲き乱れる枝の図案、抽象的な花の刺繍帯、帯締めは半襟と合わせて桜紋様。

着物 刺繍帯080428.jpg

4月に入ってから縞とか格子とかの直線的な印象の着物ばかり着ていた為か、花、花、花な着物を猛烈に着たくなってしまいました。
反動ってすごい。

桜の模様が目立つ着物コーディネートも締め切り間近。
こんなに花の図案満載の着物合わせも、もうすぐ終了ですね。

花模様の着物は帯合わせが楽なので、細かい模様が好きです。
私くらいの身長なら着物に大きな模様があっても良いのでしょうけど、大きな花柄って10代の頃は着たけど、だんだん敬遠するようになってしまった。
その分、帯は大きな花の図案になっているものが着物とのバランス取りやすくて選ぶことが多いです。




2008年04月30日

イチゴジャム作り

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4月に入って小振りの苺が箱単位で安く店頭にならぶようになると、イチゴジャムを1年分まとめて作るのが恒例の作業です。

厳密に言うとイチゴジャムというより、イチゴのコンポートという状態で瓶詰めにしています。
イチゴは柔らかく煮えているけど形が煮崩れるギリギリの、イチゴシロップが煮詰まる一歩手前で止めるのです。
そして、イチゴのジャム作りでは普通加えることが多いペクチンは (家庭ではレモンを使いますが)、我家では加えません。
ペクチンを加えないとシロップにトロミが付きにくくなりますが、酸味が押さえられるので、そのままお菓子作りに利用することが出来ます。

ジャムとして食べる時は、開封した後清潔なスプーンなどでグチャグチャっとビンの中のイチゴを潰します。
そうすると崩れた果肉で、充分ジャムとしてのトロミを付けることができるし、果肉でストロベリー生クリーム、シロップだけソーダやアルコールで割ればイチゴドリンクが作れたり、色々便利です。


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posted by AKA at 11:00 | 色々な時間