2008年03月01日

春のプリントテキスタイル展

テキスタイル080301.jpg


今回は春らしく植物のモチーフをテーマにテキスタイルプリントの展覧会を致します。
やっぱり春は花ですよね。
お時間ございましたら是非お立ち寄り下さい。


期間: 3/13(木)〜 3/20(木)

OPEN: 水曜〜土曜 11:00〜19:00
日曜 11:00〜18:00  月曜・火曜/休廊

場所: 世田谷ギャラリーにて
posted by AKA at 23:26 | Comment(0) | お知らせ

2008年03月03日

レモン色の胡蝶蘭

胡蝶蘭080303.jpg


色だけでランを選ぶとしたら、パフィオペデュラムやバンダが好きだけれど、咲いた時の姿は胡蝶蘭が好きなので、色々な種類を増やしたいと思うのに、白・ピンク・黄と一般的にカラーバリエションが狭い胡蝶蘭は、どうしても好みがイエロー系と白系に偏ってしまう。

白は花のカタチが丸っこいとか小さい大きいというささやかな違いを楽しむ。
イエロー系はもう少し色の幅があるけれど、パフィオほどビックリするような組み合わせにはならなくて残念。

今年は展覧会のスケジュールと世界のラン展が接近してて、結局行けなくてすごく心残り。
しかも最近手入れをかなり怠っていたので、ラン全員からブーイングを発するように今年は咲き方がかなり良くない・・・ごめんね。
posted by AKA at 18:47 | Comment(0) | 植物の色

2008年03月05日

縞の着物

着物一枚、帯三本。
というフレーズを良く耳にしますが、じゃあどんな着物でも帯次第で雰囲気を変えられるっていうの?
という素朴な疑問をこの着物にぶつけてみました。
色々な帯を合わせをしてみましたが、ここまでハッキリとした粋系の子持縞は、帯の色柄を変えたくらいではそんなに違った感じになるものじゃありません。
はんなりした雰囲気・・・とかには手持ちのものではならなそうでした。

アンティーク着物080305.jpg

ちょっと極端な着物だからそういう風に思っただけで、江戸小紋あたりなら帯次第でかなり変化を楽しめるのだと思います。

ふと、帯三本って雰囲気を変えるっていう意味だけじゃなく、柔らか物の着物で、格の違う帯を合わせると普段着・お出かけ着・よそゆき、くらいにシーンを変えられます、ということだったかな?
などと、どうにもならない派手な着物を前に思ったのでした。
posted by AKA at 12:49 | Comment(1) | 着物コーディネート 紬

2008年03月07日

渡り鳥の布模様

鳥と縞模様の植物を組み合わせて、水彩の様に染める絵本の挿絵みたいなプリントテキスタイルです。

テキスタイル080307.jpg

鳥が好きで、テキスタイル図案には取り入れる機会も多いです。
鳥の声も好きだし、近くで姿を見かけても心が和むので、いっそ飼おうかとペットショップへ見に行きました。
私のお目当てはキレイな色の鸚鵡。

ビックリ仰天
「 だ、だ、ダルメシアンより高い・・・! 」
ウン十万円してました。

私、小動物が苦手なのです。
犬も20キロ以上の大きさが基本、それ故に鳥といえどカナリアとか文鳥の様な、手のひらに乗るような大きさの鳥はちょっと相性が悪い気がするのです。
肩に乗せられるくらい存在感ある鳥がいい、オニオオハシとか。

でもオウムにしろオオハシにしろ、卵から飼育する繁殖者がそう多いと思えない珍しい種類の生き物の場合、多分熱帯雨林から乱獲されて来たのかもしれず、そう考えると、私が和む為に生態系乱していいのか? と躊躇します。
自由に飛ぶ鳥が一番・・・バードウォッチングで我慢すべきですね。

2008年03月10日

見えない模様

最近内側の使う人しか目にしないところに、手捺染した模様の布をポケットに付けたりするのが、小さな楽しみになっていたりします。

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「 このバッグには絶対プリントテキスタイルを 」
などの決まり事を作っているわけではなく、なんとなく気分で合わせてみたりしているので、プリントになっているもの、色違いになっているもの、共布でシンプルになっているのもアリです。

そんな部分も一つ一つのバックが微妙に違った個性をもってて、巡り合った人その人しか持っていないもの、という特徴になったら楽しいかな? 
そんな風に単調になりがちな作業時間に変化をつけてみたりしてます。
posted by AKA at 21:49 | Comment(0) | 布のアトリエから

2008年03月12日

着物のバッグ 2

着物バッグ80312.jpg

着物の時も活躍しそうな着物の絹の光沢と相性が良いバッグ。
大きな花とピンポン菊のような丸い花に雄蕊のイメージでビーズ刺繍をして、ちょっとキラキラする部分があり、和のような洋のような雰囲気の図案です。
明日からの展覧会で展示をします。

カジュアル着物と合わせるとモダンな印象になるし、着物の柄とも良い関係が保てそうな気がします。
地味目な着物のワンポイントにしても良いかもしれません。
もちろん洋服との組み合わせは問題ないですから、兼用で使えて重宝しそう。

大きめなバッグですが、高さを低めにキュートな感じにしていますので、持ったときにすごく大きなものを持ち歩いてる印象にはなりません。
実は着物の場合これが結構ポイントなんですよね。
洋服の場合は肩からかけるとか、大きいものでもバランスを取りやすいですが、着物の場合あまり大きいものは姿が良くない、でも荷物は減らせない。
ワタシの場合、大容量のバッグは必需品です。

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posted by AKA at 11:31 | Comment(0) | 和装小物について