2007年07月14日

ウィンドウディスプレイ

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渋谷のデスペラードというセレクトショップのウィンドウと店内に友人のイラストレーター “ 柳原パト ” の作品がディスプレイされています。

PATOの描く世界はスウィートでフワッとした優しい色合いと面白いアングルで、すごく見ていて楽しいものばかり、まさに心が潤う感じ。
こんな大きな作品はもしかしたら滅多に見れないものかもしれません。

お近くの方、是非ご覧になってください。

PATO YANAGIHARA
期間 7/5〜7/18
場所 DESPERADO 
時間 12:00―20:00   MAPはこちら
posted by AKA at 00:58 | Comment(0) | お知らせ

2007年07月16日

染める色

今は秋物のテキスタイルプリントの色を検討中です。
色はただ単にその色だという事実以外に、それぞれ色の持つ特定のイメージがあるように思います。
緑を見ると葉っぱ、ピンクはお花、青は空とか・・・だから時々悩ましい。

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図案の森の部分をサンゴ色にしたら森っぽく無くなるだろうか?
できるだけグリーン系のほうがやっぱり自然な感じで好まれるかしら?
空をピンクにしたら気味が悪いかな?等々

絵なのだから自由に、という気合の入った色合いの絵をみると楽しくなる反面
「この色合いを日々使う気分になるかしら?」
と布になった時を思い浮かべて首を振る。
自然界にない取り合わせの色は、ある程度のレベルを超えると落ち着かない居心地の悪いものになってしまうので、面白味と自然な綺麗さのバランスは絶妙に保たれていないと・・・と個人的に思うのです。

2007年07月18日

雪輪の着物

着物を久しぶりに着ました、雨の日ですが。

天気や温度や時間を気にかけていると、どんどん不精になって着なくなるので、もう何も考えず絽を羽織っちゃえばいいや、と最初は色味だけで納戸色の雪輪模様にラベンダー色の紗帯を合わせたら、旅館の仲居さんに変身してた。

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全体的に大人しすぎました。
しっかりとした色の帯のほうが自分的にしっくりくるかな、とローズ色のややアンティークっぽい雰囲気のある帯を締め直してみる。
やっぱり着物コーディネートはコントラストがあるほうが好みです。

2007年07月20日

ビル模様のバック

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ブルーやパープルを基調にした色合いのテキスタイルプリントを作りました。
朝焼けの都会の風景、といったイメージでしょうか。

もともとタテ型図案のテキスタイルプリントなのですが、バックにする時に、あえてショートタイプのデザインにして片面で1/4のサイズの画面が見えるショルダー使いのものを制作しました。

ショート丈のバックはゴチャゴチャといろんな物が入らないけれど、開けた時すぐ目当ての物が取り出せるので、そういう点では便利なんですよね。

遠くからみると、何となく不規則な格子柄に見えるような模様です。

posted by AKA at 10:36 | Comment(0) | テキスタイル小物

2007年07月21日

MINI BAG

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大きな花模様を手染めしたテキスタイルプリントの、ミニサイズのバックです。

全体的にアプリコットカラーでピンク・マンダリンオレンジ・イエローなどで、ワントーンで仕上げています。
スパンコールやビーズ刺繍もプリント生地に溶け込むように同系色を使って、やんわりとした雰囲気になるよう作りました。

革やボーダー部分はやや渋めの色を合わせて、全体を落ち着かせています。

posted by AKA at 12:00 | Comment(0) | テキスタイル小物

2007年07月24日

水玉の着物と水玉の犬

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黒地に白の水玉着物と白地に黒斑点の犬とのツーショットです。

我家のダルメシアン犬。
二度乳がんの手術をしていますが、元来すごい丈夫な体質で風邪一つひかず、12歳になった今でも家中走り回り、玩具で遊び、散歩大好き、そしてガツガツと良く食べます。

『食欲が無い』 
『ゴハンを残す』 
『食べるのが遅い』
っていう犬の話を聞くと、「ネコじゃないのに」と俄かに信じられない。
もしかしたらびっくりなのはウチのダルメシアンかもしれませんが・・・
1日2食×365日×12年。
一度も食欲が無いという状況はなかったし、どちらかというと常に飢えていると言ったほうが的確な感じです。(食事時間約30秒)
あの食べ方と食べっぷりを見ているとスラム街の犬のようでガックリきます。

「アラ・・もうこんなに頂けませんワ」
って食器の前でゆったり振舞う上品な犬が憧れ。