2007年07月01日

ディスカウントビーズ

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ビーズや刺繍材料を入手する際には浅草橋や海外でまとめ買いが多いですが、糸が急に必要になり近くのクラフトショップトーカイを利用したところ
「ビーズ90%OFF」
冗談でしょ?と思うようなコーナーを発見。
10円〜20円という値段でしたが、こんな価格にするお店とは知りませんでした。

私は普段からかなりお買い得品に巡り合う確率が高いように思うのですが、それにしても最近の価格破壊には時々びっくりさせられます。
品物をじいっと見つめ、どうしたらこんな価格が成り立つのかすごく不思議で、
「 流通システムはどうなっているのか? 」
「 そうなると末端価格は・・・? 」
と、製造元を気にかけつつ価格に見合う理由を見つけ出そうとしてしまいます。

輸入ビーズは穴が塞がっていたり、カタチが不ぞろいですが、またそれも愛嬌があるので用途に応じて使い分けています。

posted by AKA at 19:06 | Comment(0) | 布のアトリエから

2007年07月03日

白いテキスタイルプリント

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ペン画のテキスタイル図案をナチュラルな生成りに白でプリントしました。
すごくシンプルな雰囲気の生地が出来上がったので、パックのカタチもベージュ革の持ち手を組み合わせたカジュアルなものにしました。

夏のリゾートを散歩するイメージのBAG。

リゾートといえば軽井沢プリンスのアウトレットには、ゴルフコースを開放した広い芝生の清々としたスペースがありますが、結構あそこでお弁当を食べて昼寝をするだけのために買い物抜きでも利用します。
人工的な環境ですが寛げますし、軽井沢は何故かコストパフォーマンスの良いレストランが少なく、ピクニックのほうがマシだという結論に達しています。

先日も出かけてみたのですが「寒いっ!」という気温の中を夏服だったので、お昼寝どころではありませんでした。
さすが軽井沢!
油断せず温度対策のパシュミナショールは持ち歩いたほうが無難ですね。


posted by AKA at 08:23 | Comment(0) | テキスタイル小物

2007年07月05日

水玉の着物

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水玉柄の絽の着物と絞り模様の帯の着物コーディネートをしてみましたが、生憎の雨。
「じぁあ洋服で♪」
とあっさり着るのを諦めてしまう・・・冬ならば雨模様でも風の日でも着物で出かけていくというのに。

たぶん色・柄モノが好きな私の場合、夏服が好きなんですね。
夏は大きな模様のワンピースとかにすっかり心を奪われてしまうのです。

雨の中しっとりと着物も良いのですが、降り方が冬の雨と違って勢いがあり、とんでもなくグズグズの有様になったり、雨コートを着たらサウナスーツ、晴れたら晴れたで灼熱地獄で 「 何かの訓練か? 」 と思う忍耐を伴ったりする。

ひどく気合の無い着物好きなんです。

2007年07月09日

蔦の花

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自分の家に蔦がない頃は、蔦の花が咲いてることすら気がつきませんでした。
そのぐらいちっちゃなものですが、蕾の時は実をつけはじめた葡萄みたいでかわいらしいので一輪差しに活けてみました。

母の作ったステンドグラスの照明のベース部分が木の実の模様だったので、その傍に置いてみて、しみじみと「モノ作りって血筋かしら?」と思う。
父は手先が器用で食器棚とか家の物を良く作っていたし、祖母は和裁師でした。
母も仕事にしていた着物の事以外にもレース編み、刺繍、陶芸、七宝、ステンドグラスと常に何か作っているヒトです。

何かしないではいられない・・・って血が騒ぐのかもしれません。
posted by AKA at 09:53 | Comment(4) | 布のアトリエから

2007年07月11日

鳥とヘビの染め布

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AKA+Hの制作する布の中でも得意な分野、生き物や野山を描いた水彩技法のテキスタイルプリントです。

鳥が好きでかなり多く図案に登場します。

そして以外とヘビも好きですが、爬虫類系は人によって好き嫌いがはっきりと分かれる生物ですから、図案に登場させる時は、さりげなく脇役として図案に溶け込むようにします。
神話を表現した内容が題材の絵を図案にする場合、案外ヘビはストーリーのキーポイントとして重要な意味合いを持つことも多く、神秘的で神がかった存在ですから、大事なキャラクターです。
可愛らしく体を花柄にしてあげたり、チャーミングな容姿になるように描くこともあります。

2007年07月13日

古代蓮

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大きな大輪のハスの花が一面に・・・
何かありがたい感じさえする独特の雰囲気がある花ですね。

小さい頃は上野に行った時に不忍池で見てましたが、株数は多くても花を至近距離で見れないのが難点。
最近は行田の古代蓮の里へ見に出かけます。
手に取れるくらい近くで花を観賞できて、古代蓮以外にも様々な品種の珍しいハスがあり、日頃見る機会のない白いものや色の濃いものなどもあります。

但しハスの花は昼には閉じてしまうので朝食の時間くらいが鑑賞ポイント。
6時半頃には狭い駐車場は満車になってしまうので、日の出と共に活動を開始して気合をいれて出かける・・・でもこんな事してまで見たくなる魅力が備わってる花だと思います。
なによりあの色、ピンクの中のピンク・・・ピンクよりピンク!

posted by AKA at 09:33 | Comment(0) | 植物の色