2007年04月07日

バックのパーツ

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バック用に木素材の持手などのパーツを、使う生地の色合いに合わせて染色
しました。
染めてからニスを2度塗り、そして研き、またニスを3度塗り。
ようやく手に当たったときにザラつき感の気にならないものが完成しますが、
なんだか気分は木工職人。

AKA+Hのバックは生地が主役なので、図案によってはあまり柔らかい形にしないほうが良いという時があり、その場合は木の素材のパーツをデザインして生地に力が加わらないような形にしてしまいます。
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2007年04月08日

MINI BAG

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最初は旅行好きな自分用に作った小さいバック。
アメニティーや下着類をしまって旅行カバンへ入れておいて、
現地でバックとして使えるものが欲しかった。

旅行先でホテル内に夕食に出かける時など、手ぶらだと心もとない感じが
するし、かといって昼間持ち歩くバックを持つのも大げさだし、
という思いを何度も経験したのでバック兼大型ポーチとして使っています。

2007年04月09日

くねくね伸びる新芽の図案

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イバラのような新芽がカールしながら上に上にと勢い良く伸びていく
そんなイメージのテキスタイルプリントです。

実際の蔓植物などは目も手もないのに、まるで探知機でもあるかのごとく
支えを上手に探し出して巻きついてゆくので感心してしまいます。
しかも新芽は一週間でこれほど成長するなんて、と驚愕したりするほど生命力が漲っていて怖いくらい。
そのパワーを分けてもらいたいです。

2007年04月11日

花模様の大島紬

大島紬の着物はモノトーンのベースにポイントで朱を使ったブーケ模様で
今日は真綿袋帯を合わせました。

先日「春のバック展」のパーティーがありましたが、ごく気軽な集まりなので
紬で出かけました。
紬は色が軽い感じだと本当に気軽な雰囲気になってしまいますが、
洋服と同じで黒を中心に色使いを少なくすると大人っぽい着物コーディネートになるので、あまりフォーマルな場でなければ夜の集まりなどに着ていきます。

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今の季節に黒だと軽さがないので、模様は花で春らしく。

posted by AKA at 08:00 | Comment(0) | 着物コーディネート 紬

2007年04月13日

ウッドパーツのバック

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ウッドパーツのバックを春らしい雰囲気の色合いで制作しました。
ウッド部分は淡い水色に染めて、白のウッドビーズ飾り紐をポイントにして
革部分はダークボルドーにしました。

「春のバック展」にお越しいただいた、このバックがとても似合う方に
ずうずうしく写真を撮らせていただきました。
Tシャツにジーンズというシンプルなファッションでも合いそうです。

2007年04月14日

空想風景のテキスタイルプリント

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木々に囲まれた森の中に不思議な集合住宅の町。楽しげで絵本のような
空想世界的テキスタイルプリントです。

プライベートな森がもてたら、と子供の頃から思っていました。
自分の庭に泉や花畑や白樺の林とかがあって、友達と探検に出かけたり、
ピクニックしたり、野いちごを採ったり、なんて想像するだけでも楽しい。