2018年05月06日

春のテキスタイル展終了

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今年も無事に春の展覧会を終了することが出来ました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

毎回来て下さる方々も、このブログを見て初めて来て下さった方々も、色々楽しいお話を伺えました。
毎回着物談義になると色々な悩みや情報交換などで盛り上がりしてしまいます。
私もすごく参考になる事も多く、着物人のお話は凄く面白かったです。

来週からはオーダーの制作と秋に向けての制作をスタートします。
また秋の展示でお目にかかれたら嬉しいです。
posted by AKA at 17:32 | 布のアトリエから

2018年04月25日

森の柄のバッグ

明日から西荻窪ギャラリーMADOで、定例の展示を開催致します。

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新作の森の柄のバッグは新緑の季節に似合う色で作りました。

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全て布のように見えますが、底部はレザープリントになっていて、布と革を柄合わせして一枚の絵のように仕上げています。
ハンドプリントだからこそ出来る手法、というバッグを追求してみました。

posted by AKA at 00:12 | 布のアトリエから

2018年04月22日

小さなテキスタイル

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ふんわりと春カラーのブローチです。
刺繍もシャーベットトーンで優しい色で仕上げました。


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こちらは一番小さいサイズ。
シャツやカーディガンのワンポイントにするとかわいい。

AKA+Hらしい模様と色を、挿し色として楽しんでいただきたいアクセサリーです。
posted by AKA at 20:48 | 布のアトリエから

2018年04月18日

ファイルケース的バッグ

A4ファイルサイズを入れやすいバッグを再制作しました。
時々お問い合わせいただいてたのですが、他に作りたいものがあったりして延び延びになって、やっと、です。

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仕事とかお稽古とか、書類やテキストや本、ノートPCなどを持ち歩く機会が多い方は案外いらっしゃるんですよね。
私も外部との打合せが多い頃は、A4がスポッと入るサイズのバッグは必需品でした。

底の部分の革当てなど、より耐久性を考慮してマイナーチェンジしています。
色はブラックやブラウンなどワントーンを意識してシックな方向性で作りました。
来週からの展示会で再販売致します。
posted by AKA at 16:38 | テキスタイル-絵のような布

2018年04月04日

2018春のテキスタイル展

今月下旬からAKA+Hのテキスタイル展を開催致します。

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今回のテーマは " 色あそび " です。
イメージフォトのバッグはお好きな色を2色ご指定して頂いて、オンリーワンのバッグをオーダーして頂くことができます。
牛革と布が同じ柄で組み合わさっているデザインは、ちょっと贅沢気分。

コロンと小さめですが、マチが14cmと容量もバッチリです。
開口部は巾着になっているので、バッグ高より嵩があるものでも飛び出さずに収納できます。

いつも荷物が少なめな私は中がガラガラで使いそうな予感です。


期間 2018年4月26日(木)〜5月1(火)
時間 12:00〜19:00 ( 最終日18時まで ) 

会場 ギャラリーMADO


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posted by AKA at 19:43 | お知らせ

2018年03月20日

植物柄の刺繍

冬の間、暖かい部屋に篭って黙々と刺繍をするをするのが昔から好きだった。
外はすっかり色褪せているのに、刺繍をされた布は華やかで温かい時間をくれるから。

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春はもうすぐそこですね。
来月は定例の展示会です。
その頃には花が咲き誇り、この刺繍のように鮮やかな色に出会えるのが楽しみです。
posted by AKA at 19:45 | テキスタイル小物

2018年02月18日

法事の着物

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お供えする花は女性らしい色を用意して、さて次は着るものの準備を、となった段階で何を着るか全く考えていなかったことに気づく。
前回の法事では色無地に黒帯にしたのですが、" 今回は喪服を着ない " とのお達しがあったので、思考回路が一瞬フリーズした。
「 黒じゃなくていい 」
と言われたからといって、普段着ている感じの着物で行ったら絶対頭が変だと思われるわけで、じゃあどうしましょうか?
って悩みに突入です。

グリーンの色無地より大人しい印象の駱駝色の江戸小紋を選び、さて帯は・・・となったらまた行き詰った。
グレーの帯は着物と合わず、他の地味系の帯は実家に置き去り。


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苦肉の策で、お太鼓柄の袋帯の模様部分を隠して無地帯のように使いました。
帯揚げと帯締めだけ黒にしてみたら、案外派手な感じになったので、全身茶系になるように締め直して完成。
黒はまったく地味な色ではない事をまたまた再認識しました。


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普通に締めたらこういう柄の刺繍帯。
少々光沢がある織地だけど、金という訳ではないので、玉蟲のように角度によって光る事はこの際仕方がない。

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袋帯の締め方だと模様が隠せないので、一重でも二重でもないという、知ってる人が見たら魔訶不思議な結び方をしてます。
お太鼓にシワを付けずに隠すって案外難しいものですね。