2020年11月06日

刺繍ブローチ

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今日から日曜日まで神楽坂で “ きものものの2020 ” を開催します。

今回はブローチを沢山作りました!
ちょっと渋めの色とか優しい色とか、お洋服との相性を意識して色を選んで制作しています。

安全対策をしっかり行って開催しておりますので、お時間ございましたら是非お立ち寄りくださいませ。
posted by AKA at 12:09 | 布のアトリエから

2020年10月29日

ゴールドのバッグ

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これからの季節、ダークやモノトーンのファッションをキュとしめるマットゴールド地のバッグ。
無地やワントーンのコーディネートに合わせれば、より一層花模様が映えます。


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落ち着いたビリジャン系のグリーンが大人っぽい雰囲気。
きめきめファッションにもよし。
日常使いでさりげなく持つのもよし。
ゴージャスにもナチュラルにも思いのままに楽しんで使っていただけそうです。
posted by AKA at 20:20 | テキスタイル-絵のような布

2020年10月11日

きものものの 2020

“ハラマキand”のお二人が、隔年で開催しているイベントに今年も参加致します。


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期間:2020年11月6日〜8日

時間:12:00〜19:00( 最終日は17:30まで )

会場:神楽坂フラスコ(MAP
新宿区神楽坂6-16


お時間ございましたら、神楽坂を散策しながらお立ち寄り下さいませ!
posted by AKA at 18:30 | お知らせ

2020年10月03日

空いてる紅葉の涸沢カールへ

涸沢カールといえばパンフレットの表紙になるような、紅葉の超有名で且つ激混みなスポットですが、たまたま空いてる涸沢カールを満喫できました。

一度はその紅葉を見てみたいなぁと思っていたけれど
・駐車場は深夜から満車
・登山道は行列
・山小屋は布団一枚に3人で寝るほど混むのはデフォルト
・道中も小屋もどこの女子トイレも30分以上並ばないと入れない
・テント泊でも整地された場所の確保は歩行スピード必須
・上高地から駐車場に戻るバスは2時間待ち以上
そんな事を聞いてしまうと、不快指数が高すぎて行く前に気力が萎えます。
絶対そんな山には行きたくない。

今年はコロナの為、近場の山歩きばかりで北アルプスは全く計画していなかったのですが、コロナで小屋に宿泊出来る人数が130人とかに限られるらしく、もしや人生一度の機会じゃないの?と気付いた。
例年なら、2か所の小屋にそれぞれ300〜400人泊まるっていうこともあるわけだから、小屋の分だけで何百人も少ない。

ということで、鈍った体にムチ打って、テント担いで月末に行ってきました。
マイカーを乗り捨てる沢渡地区に6時頃の到着でも、バスターミナル前の第3Pに難なく駐車。
涸沢までは特に混む場面もなく登って行けました。


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何事もままならない部分は生じるもので、紅葉は例年なら見頃に突入する時期ですが、酷暑の為一週間ほど遅れています。
事前に分かっていたので来週にしようか迷いましたが、好天だったし、東京の “GO TO” が始まる前のほうが空いてるし。
ドンピシャじゃないけど快適性を重視で決行したので、紅葉は3〜4分という感じでした。


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鈍ってるのは自覚しているので、のんびりペースで登ったからテント張るのはちょっと遅くなっちゃいました。
通路から少し離れた場所なので、テントからの眺めはとても良い。
流石に空いてるんで、整地された張り場所は沢山残ってました。
でも、通路に近い比較的密集する所のほうが整地がより平らで寝やすいし、トイレにも行きやすいから、眺めを独占できるのが良い場所とはいえない。
実際、夜トイレに行く時にライトを頼りにガレ場を歩いていてバランスを崩し、見ず知らずの人のテントにダイブしそうになった時は全力で踏ん張ったよ。

コンパネ(500円)を敷ければ快適だけど、空いてる日でも午前中に到着しないとGETできそうもない。
銀マット(1000円)は夕方になっても沢山残ってた。
一晩1000円はちょっとお高いので、借りなかったけど、撤収の時テントの床面を確認すると、グランドシート75dは結構キズだらけでテントフロア30dも安全ピン刺したくらいの極小穴が何箇所か出来た。
( 念の為シームグリップをちょこんと塗っておいた )
コンパネ無理なこと分かってたんだから、出入り口付近だけでもブルシーを追加して強化すると良かったかな。


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ヒュッテのデッキはガラガラだったので、まったりお茶をするのにお借りしました。
景色を十分満喫して秋の涸沢に別れを告げる。


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多分秋の涸沢カールに泊まることはもう一生無いだろうから、「 紅葉はあと数日遅ければ綺麗だっただろうなぁ・・・ 」と、もう少し色づいてくれていたらと思わないわけではないけれど、それはちょっと欲張りすぎだね。
今年は台風影響も無く葉が沢山残っていたので、去年より紅葉は良い年になりそうです。
多分、今日くらいから見頃に突入すると思われます。

今日の公営駐車場の状況を興味本位で確認したら、
【午前7時の状況:本日午前4時ですべての駐車場が満車になりました】
というサイトの画面を見て、ホラホラ混雑きたぁ〜!1300台は停められるはずなのに凄い!
24時間出入庫可能な公営が停められないと、民間駐車場が営業開始する時間まで待機して、それまでバスに乗れないんじゃないか?

登山道は空いてたし、トイレも待つことはなかったし、寒くないし、多分ほどほどにバランスの良いタイミングだったのだと納得感が増してます。
posted by AKA at 12:42 | 山旅

2020年08月30日

美しく猛毒な花

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暑さに耐えきれず、また山に逃げ出しました。
街は猛暑の真っ只中ですが、別天地のような快適さ!
もう街に戻るのがいやになってしまうくらい。

夏の花は終わり初秋の花々が咲き誇っていて、延々と続くように感じる酷暑ですが、確実に夏は終わっているようです。
もう少しのガマンだよ、と教えてもらいました。


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美しく群生する姿が遠くからでも見つけることが出来るトリカブト。
秋の野花の代表格です。

あまりに立派で華麗なのでうっかり触ったりしてしまいそう。
触れた手で食事をしたりしなければ大丈夫だろうと思いますが、人間一人の致死量は葉っぱ一枚、という植物界最強の猛毒なので要注意です。
しかもあまりにも簡単に触れてしまうような場所にわんさと自生していました。

最近では絶滅が危惧されレッドリストになっている種類のトリカブトも多いようです。
身近に群生を見れる場所も少なくなっていくかもしれませんね。
posted by AKA at 22:41 | 植物の色

2020年08月21日

夏の着物をリフォーム

真夏用のジョーゼットの着物が、湿気のためか着るたびに少しづつ縮んでいく。

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寸法が足りていた頃の写真。
もう長襦袢の袖が見えちゃうくらい幅が狭くなってしまい、気に入っていたのですごく残念です。
モノトーンでコーディネートがすごく楽だったのに。

幸いピンストライプ模様で服地といっても分からないくらいの雰囲気なので、諦めて洋服にリフォームすることにしました。
着物一着分を惜しげなくどーんと全部使ってスカートにリメイク。


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ドレープたっぷりのフレアースカートにサッシュベルト付き。
全く和の香りがしない一着になりました。

絹のドレープスカートは流れもキレイに出ていい感じです。
でも豪華な雰囲気すぎて普段着にならないよ、いつ着ようかなぁ。
posted by AKA at 19:15 | 着物のお手入れ 着付け

2020年08月08日

尾瀬の見晴キャンプ場でテント泊

長梅雨が明けましたがコロナがまたもや拡大中なので、越境は避けて近場の尾瀬にテント泊してきました。
ニッコウキスゲも終わって空いているので、テント泊ならそんなに人と接触することもない。
とはいえ県外から来ている人もいるでしょうから、かなり注意して行動しました。


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日頃登山をしないH氏の荷物を日帰りくらいの重さにして、二人分の寝具やらテントやらなんやらは真夏で荷物少なめなので何とか私が担げた。
今年は全くトレーニングしていないので少々不安だったけど、「 尾瀬だから荷物は少なめだし大丈夫だろう 」 と舐めてかかった。
序盤、全く余裕綽々の元気な私はこの後ひどい目に!


コロナ対策用にアルコールスプレーなども持っていきましたが、結構ちゃんと対策されているので驚いた。
・トイレ入口や売店にはアルコールスプレー完備
・トイレ個室には除菌スプレー(便座を拭くよう注意書きがあった)
・洗い場にはハンドソープ!
ありがたいが、環境破壊につながらないのか心配になるほど外界と遜色ない状況でした。


予想どおり人はあまり多くはなかったですが、山ではお決まりの「 こんにちは〜 」の挨拶はこういう事態の場合どうしようかとちょっと戸惑いますね。
運動量的に考えても当然行動中はみんなマスクはしていないので、狭い所ではアイコンタクトと軽く会釈っていう感じか、小声で、というのが気持ち的に楽でした。
いつもなら楽しくなるくらいの若者の威勢の良い 「 こんにちはぁ!」 という大声には怯みます。
元気に声をかけられたのに、それを無視して無言で通り過ぎる偏屈なババァと思われたくないので無論こちらも答えますが、メンタル的によろしくなかったです。


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ニッコウキスゲが終わっても、まだまだ色々な花が咲いていたし、人もまばらなので十分楽しめました。


だけど、夜寝る頃には股関節痛が始まってしまった。
やっぱり、訛ってる体には重すぎたんだよね。
帰りの登りは結構汗ダクダクになり、「 あと300m、あと200m、、、」 ってな感じで満身創痍。
最後は楽しくっていうわけにはいきませんでした。

翌朝ベットから起き上がったら、脚ブルブルガクガクで、生まれたての子鹿みたいになっててホント情けなかったです。
posted by AKA at 19:09 | 山旅